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暮らしストーリー

大東で、家族になろうよ ~大東で暮らすとずっと幸せ

大東で暮らすといろんな幸せがやってきます。
あるファミリーの様子をのぞいてみましょう。
※このストーリーはフィクションです。実在のファミリーではありません。

大東楠

  • 大東 楠(だいとう くすのき)さん
    大東生まれ・大東育ちの生粋の大東っ子
    大東市内の製造所で経理を担当

大東大

  • 大東 大(だいとう まさる)さん
    九州出身 大学入学を機に大阪府へ
    大阪市内の電気メーカーで開発を担当

出会い

大東市の人口に占める現役世代(15歳~64歳)の割合は、全国平均に比べて高く、若い世代が比較的多いまち。

市内には、2つの大学があり、多くの若者でにぎわっています。

大さん、楠さんも大東市内の大学で出会いました。

そして、クリスマスに住道駅周辺で行われたイルミネーションでプロポーズ。翌年のイルミネーションで、訪れた多くの人々に祝福されて結婚式をあげました。

平成25年の大東市スマイルミネーションでの結婚式

大東市スマイルミネーション

結婚

いよいよ新婚生活のスタートです。
新居を探す時に2人がこだわったのが次の3つのこと。

  1. 通勤時間が1時間以内
  2. 楠さんの実家の近く
  3. 公園や緑が近くにある 

大東市のことをいろいろ調べるために役に立ったのが、このページにあるコンテンツ「大東に暮らすコト」
親元の近くということで、通勤にも便利な大東市内で新居を購入しました。場所は、駅にも近く、スーパーや病院も整っていて、今注目の東部エリア。近くには、深北緑地飯盛山があり、緑豊かな環境です。

少し坂がありますが、近々新しい交通手段の運行を検討中で、荷物の多いときなどは利用しようと考えています。

東諸福公園で遊ぶ親子

いいコト あるトコ 大東に暮らすコト~あふれる笑顔 幸せのまち大東づくり~

交通アクセス

出産

両親教室

大東さん夫婦に待望の赤ちゃんができました。
うれしい半面、初めての妊娠・出産は精神的にも経済的にも何かと不安です。
でも、大東市では、パパ・ママの応援体制が揃っています。
妊娠が分かってから何をしたらよいのか分からず、そわそわしていた大さん。楠さんと一緒に市の両親教室に参加しました。マタニティー体験で、妊婦さんの気持ちも少しは分かるようになったし、沐浴の仕方もしっかりお勉強!父子健康手帳を見ながら、わが子に対面する日を心待ちにしています。
子育てに掛かる費用はこれからどんどん増えていくでしょう。そんなときに標準的な妊婦健診に掛かる費用のほぼ全額12万円の助成はとっても助かりました。さらに、お口のケアに掛かる歯科検診が無料でうれしい!

両親教室 ママだけでも、パパだけでも参加できます

母子健康手帳交付/父子健康手帳交付

妊娠届及び母子健康手帳の交付

平成30年度妊婦健康診査事業

子育て

子育て支援

元気な女の子が誕生!住(すみ)ちゃんと名付けました。
新米パパの大さんも積極的に育児に参画しています。でも、初めての子育て・・・戸惑うこともたくさんあって、ママは少し疲れ気味。「産後ウツ」っていう言葉、人ごとじゃないんだと感じることもしばしばです。
そんなとき、市から保育士さんが来てくれました。ママは、「こんにちは赤ちゃん」と語りかけてくれる保育士さんに、日頃の想いを聞いてもらって、少し気が楽になりました。保育士さんが紹介してくれた子育て支援センターに今度行ってみようかなと考えています。

はろーベビィ(こんにちは赤ちゃん)事業

子育て支援センター

父子

そろそろ職場復帰を考え始めたママ。ママに引き続き、今度はパパが育児休暇を取ることになりました。
実はパパ、育メンサークルのメンバーなんです。ここでは、子どもとの接し方やパパ同士の情報交換など、同年代のパパたちが集まってわいわい楽しんでいます。会社のつながりとはまた違うパパ友の会話はとっても新鮮です。

「育メン」パワーを盛り上げ中!

プール遊び

ママに続き、パパも職場復帰し、住ちゃんの保育所生活がスタート。大東市は、待機児童がゼロの年(平成26年4月1日現在)もあるなど、保育所環境が充実しています。

最近、パパもママも大きなプロジェクトを任されて急な残業が入ることもしばしば。そんなときは、延長保育を利用しています。
どうしてもお迎えが難しいときは、ファミリーサポートセンターにお願いします。今度、夫婦の共通の趣味であるミュージカルを見に行くときも、ファミリーサポートセンターを利用するつもりです。子育ても仕事も、自分の楽しみも大事に。これでまた頑張れるんですよね。

大東市ファミリー・サポート・センター

子ども診療所

ある日のこと、風邪をこじらせ、熱が出てしまった住ちゃん。土曜日の午後とあって、いつもかかっている小児科もお休みです。そこで、こども診療所で診てもらいました。

月曜日、まだ本調子でない住ちゃん。でも、パパもママも仕事を休めません。そこで、今日は病児保育室に行くことになりました。お医者さんや看護師さんがすぐそばにいるので安心です。
さらに、大東市では子どもの通院・入院の両方の医療費を中学3年生まで助成されるんです!何かと出費の多い子育て世代にうれしい大阪府内トップクラスの助成です。

こども診療所

教育(小学校)

授業風景

住ちゃんも6年生になりました。2歳下の弟想いのやさしいお姉ちゃんです。
好きな科目は、算数と体育。算数は、ステップアップ学習で次のレベルをめざして頑張っています。土曜日には、学力向上ゼミで塾の先生と一緒に予習をしています。
暑い夏は教室にエアコンが入っているので快適。校舎の耐震化もばっちりです。

教育(中学校)

中学給食

中学校に入学。中学校に入っても、給食があるので、忙しい共働き世帯も大助かり。ちゃんと栄養バランスを考えた献立で、住ちゃんもランチタイムがとっても楽しみ!
住ちゃんは、食物アレルギーがありますが、アレルギー対応の給食を申請しているので安心です。何より大東市の中学校給食は温かくて、ごはんのおかわりもOK。みんなもりもり食べて元気いっぱいです。
担任の先生はまだ先生になって2年目ですが、ベテランの先生と一緒に、分かりやすい授業となるよう一生懸命工夫していて、授業が分かりやすいと評判です。

お休みの日は

のざきまいり風景

最近歴史に興味がある住ちゃん。同じく歴史好きのおじいちゃんと一緒に飯盛山城跡や新田会所跡などを巡って、すっかり大東の歴史通になりました。幻の城、三箇城ってどこにあったんやろ??想像は膨らみます。


  • 5月には、野崎まいりに出かけます。野崎まいりクルージングは、江戸時代の船での参拝を再現した大人気のイベント。いつもは高い堤防に囲まれている川ですが、天満橋から住道までのクルージングは、いつもとは違った川からの景色を楽しめます。おばあちゃんは、観光ボランティアのメンバーとして、訪れる皆さんをご案内しています。

歴史民俗資料館(歴史とスポーツふれあいセンター)

ハイキング風景


  • 夏休みに大阪市内に住むママのお友達が遊びに来ることになりました。日頃はビルに囲まれた都会暮らしなので、ママは大東のおいしい空気を吸ってもらいたい!とハイキングを企画しました。飯盛山から見た景色は、感動もの!お土産はもちろん大東の名産です。

だんじり風景


  • 10月は、だんじりまつりです。最近は、若い人たちも加わって、昔のにぎやかさを取り戻したとおじいちゃんもご満悦の様子。まつりを通じて地域の人たちの絆も強まっています。

だんじりまつり

イルミネーション風景


  • 12月はパパとママの思い出の地、イルミネーションに家族そろって出かけるのが恒例です。きらきら輝いて、とってもロマンティック!パパとママも結婚当時を思い出して、いつも以上に仲良しです!住ちゃんもこんなロマンティックなところで、ステキな人に出会うのが夢です。

さてさて、大東さんファミリーの暮らしぶりはいかがでしたか?
大東に住んでみたいと思いませんか?

大東市内に引っ越ししたとき(転入届)

大東市の素敵な風景はこちら

フォトギャラリー

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