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緊急事態宣言発出に伴う本市が保有する施設の使用制限について

記事ID:0028580 更新日:2021年8月4日更新 印刷ページ表示

 令和3年8月2日に、大阪府全域を対象に4度目の緊急事態宣言が発出されました。また、新型コロナウイルスの感染が第4波を上回る勢いで急激に拡大していることから、本市といたしましては、市が保有する施設の使用制限を独自に行い、感染拡大の防止を図ることとしました。市民の皆様におかれましては、ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いします。

施設の使用について

(1)目 的

   緊急事態宣言発出中令和3年8月5日から8月31日の間)、市が保有する施設の使用を、原則、制限することにより人流を抑制し、本市の感染拡大を防止する。

(2)使用の制限要領

 

代表的な施設

細 部 の 制 限 内 容

市民会館、文化ホール、

市民体育館等

(文化会館・貸会議室・スポーツ施設等)

原則、新規の予約を制限する。ただし、府が示した特別措置の要請の使用条件を遵守し、感染症対策を講じたものに対しては、使用を認めるものとする。

総合福祉センター等

(高齢者施設等)

総合福祉センター等は、高齢者等の福祉施設であり、ワクチン未接種の高齢者等が利用することから、原則、施設の使用を制限する。

子育て支援センター、 

集いの広場等

原則、施設の使用を制限する。ただし、電話等による相談業務については、引き続き継続する。

中央図書館等

不特定多数の方の来場が予測されることから、図書の貸出の予約、または、来場者の人数制限を行う。

小・中学校の施設、

都市公園(多目的広場)等

施設の予約については、府が示した特別措置の要請の使用条件、施設利用条件及び施設の使用規則等を遵守し、感染症対策を講じたものに対して、使用を認める。

ただし、都市公園内において、集団での飲酒などの感染リスクの高い行動について必要な注意喚起を行う。

備   考

1  社会生活を維持する上で必要な施設相談窓口等については制限をしない。

2  感染症対策の徹底

 □施設使用前の検温   □手指のアルコール消毒   □3密の回避

 □室内使用時の換気   □マスクの着用(ただし、スポーツ実施時を除く。)

3  特別措置の要請の使用条件

 □人数上限:上限5,000人かつ収容率の50%以内 

 □使用時間:イベント:21時まで  イベント以外:20時まで

4  その他

原則、対外試合等については使用を制限する。

 

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