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大阪府からの新型コロナウイルス感染症に関するお願い

記事ID:0031827 更新日:2022年5月23日更新 印刷ページ表示

大阪府は、第76回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議を開催し、以下のような取組みを決定しました。
本市におきましても、大阪府と同様の取り組みを実施してまいります。
市民の皆さん、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

府民等への要請

1.   区域:大阪府全域

2. 要請期間:令和4年5月23日から当面の間
       (ただし、今後の感染状況に応じて要請内容の変更を判断)

3. 実施内容

・府民への呼びかけ(特措法第24条第9項に基づく)

感染防止対策(3密の回避、マスク着用、手洗い、こまめな換気等)の徹底​
高齢者の命と健康を守るため、高齢者※及び同居家族等日常的に接する方は、感染リスクが高い場所への外出・移動を控えること
 
※基礎疾患のある方などの重症化リスクの高い方を含む
高齢者施設での面会時は、感染防止対策を徹底すること(オンラインでの面会など高齢者との接触を行わない方法も検討すること)
高齢者の同居家族が感染した場合、高齢者※の命を守るため​、積極的に宿泊療養施設において療養すること
 ※基礎疾患のある方などの重症化リスクの高い方を含む
〇少しでも症状がある場合、早めに検査を受診すること​
 感染不安を感じる無症状者についても、検査を受診すること
〇会食を行う際は、以下のルールを遵守すること
 ・ゴールドステッカー認証店舗を推奨 ・マスク会食※の徹底
  ※ 疾患等によりマスクの着用が困難な場合などはこの限りでない
〇感染対策が徹底されていない飲食店等の利用を控えること
〇旅行等、都道府県間の移動は、感染防止対策を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控えること

 

・高齢者施設への要請(特措法第24条第9項に基づく)

〇面会時を含め、施設での感染防止対策を徹底すること(オンラインでの面会など高齢者との接触を行わない方法も検討すること)
〇入居系・居住系施設の従事者等への頻回検査(3日に1回)を実施すること
〇施設で陽性者や疑似症患者が発生した場合には、施設管理者は配置医師や連携医療機関、往診医療機関等と連携し速やかな治療に協力すること

 

・医療機関への要請(特措法第24条第9項に基づく)

〇地域の中核的な医療機関や往診医療機関は、保健所から高齢者施設への往診依頼があった場合には、地域単位での往診体制の確保など協力を行うこと

〇地域の感染症の中核的な医療機関等は、高齢者施設の感染防御の支援を推進すること

 

・大学等への要請(特措法第24条第9項に基づく)

〇発熱等の症状がある学生は、登校や活動参加を控えるよう、周知徹底すること
〇学生に対し、感染リスクの高い以下の行動について感染防止対策を徹底すること
 ・旅行や、自宅・友人宅での飲み会
 ・部活動や課外活動における感染リスクの高い活動(合宿等)や前後の会食
〇学生寮における感染防止策などについて、学生に注意喚起を徹底すること

 

・経済界へのお願い(特措法第24条第9項に基づく)

〇在宅勤務(テレワーク)の活用、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組みを進めること
〇休憩室、喫煙所、更衣室などでマスクを外した会話を控えること
〇高齢者や基礎疾患を有する方等、重症化リスクのある従業者、妊娠している従業者、同居家族に該当者がいる従業者について、テレワークや時差出勤等の配慮を行うこと
〇業種別ガイドラインを遵守すること

 

詳しくは下記にある大阪府のホームページをご覧下さい

感染拡大防止に向けた取組み(府民の皆さんへのお願い、イベントの開催、施設について等)<外部リンク>

 

 

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