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生理用品(防災備蓄品)をお配りしています

記事ID:0032725 更新日:2022年1月4日更新 印刷ページ表示

防災備蓄品の生理用品を無料で提供しています

一昨年より、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、多くの方の生活環境が悪化している現状があります。とりわけ女性は、非正規雇用が多く、店への休業要請や時短営業によりシフトの減少による収入減や解雇につながりやすく、より一層生活困窮に陥っているといわれています。

中でも、女性にとって生活必需品である生理用品については、購入することもままならず「生理の貧困」といわれる社会問題が起こっています。生理用品を使用できないことから、安心して学校に行けない女の子や、不衛生な状況で過ごす女の子が多数いるといわれており、昨今の報道で「学生の5人に1人が買うのに苦労している」という調査結果が明らかにされました。

大東市では、そのような女性のために、防災備蓄品の中の生理用品を無料で提供しています。

ご希望の方は、配布窓口に置いてある専用カードや、ホームページやチラシの画像をスマートフォンなどで提示してください。
女性職員が対応いたします。
お名前やご住所など個人情報をお聞きすることはありません

配布物

生理用ナプキン昼用32コ(または40コ)入り

使用推奨期限が近づいているものまたは過ぎているものになりますがご了承ください

配布数

一人1パック(紙袋に包装)

配布窓口

市役所本庁1階 総合受付横 情報コーナー 

※市内各施設での配布は終了しました

女性用生理用品を配布