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大東市勢要覧 2016

記事ID:0002013 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

大東市は、昭和31年に住道町、四条町、南郷村が合併し、大阪市の東部に隣接する人口3万余人の衛星都市として誕生しました。大阪府の東部、河内地方のほぼ中央に位置し、豊かな自然と平安時代から大阪と奈良を結ぶ交通の要衝として栄えた歴史・文化が調和したまちとして、また、近代から現代にかけては活力あるものづくりのまちとして発展を遂げてきました。昭和47年と50年の集中豪雨による2度の水害を乗り越え、その後、生活環境基盤が整備され、福祉・教育・環境の充実した近郊住宅都市として、今日まで着実な歩みを続けています。

 昨今、我が国は、深刻な人口減少問題に対し、地方の成長力確保を目指した「地方創生」の動きを加速させています。このような中、本市では、いち早く危機感を持って人口減少問題への対応に取り組んできました。大東に暮らすこと、大東に生まれ育ち、働き暮らすことに、誇りと自信を持てるまちにするために、今後も全力で取り組んでまいります。

この要覧は、大東市の将来への明確な展望や、まちづくりにおける取組姿勢などを紹介しています。大東市の多くの魅力に触れていただくことで、本市への理解を深めていただき、市政発展のため今後とも皆さんのお力添えをいただければ幸いです。

平成28年4月

大東市長 東坂 浩一

大東市勢要覧2016の画像

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大東市勢要覧2016(ページ一括版)(PDF:15.3MB)

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