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猫の不妊・去勢手術費用の一部を補助します

記事ID:0002186 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

 大東市では、猫の不妊手術または去勢手術の促進によって過剰な繁殖を抑制し、殺処分の減少および良好な住環境の確保を図るため、大東市猫不妊去勢手術補助金交付要綱(平成29年要綱第48号)を制定し、その手術費用の一部を補助しています。

大東市猫不妊去勢手術補助金交付要綱[PDFファイル/112KB]

補助対象者

  • 大東市に住所を有し、成年に達している方
  • 市税を完納している方

補助対象費用

  • 獣医療法(平成4年法律第46号)第3条の規定による届出を行っている大阪府内に存する同法第2条第2項に規定する診療施設の獣医師が実施する手術
  • 大東市内で飼養されている飼い猫(=飼い猫)に実施する不妊(雌)または去勢(雄)手術
  • 大東市内で生息する飼い主のいない猫(=野良猫)に実施する不妊(雌)または去勢(雄)手術

補助金の額

  • 不妊(雌)手術 飼い猫・野良猫に関わらず5,000円
  • 去勢(雄)手術 飼い猫・野良猫に関わらず5,000円

手術費用が5,000円を下回った場合は、実手術額を補助します。

補助の申請から補助金受領までの流れ

補助の申請から補助金受領までの流れは次のとおりです。

1.猫に不妊・去勢手術を受けさせる

補助の申し込みを行う場合には、必ず耳カット(※不妊または去勢手術を受けていることを明示するため、片耳の先端を切除することをいいます。)を行うこと、および手術前の猫の写真(耳カットが行われていないことが分かるもの)を添付することが必要です。
この写真の添付がない場合は、大東市猫不妊去勢手術補助金交付申込書兼請求書(以下「申込書兼請求書」といいます。)の受付けを行わない場合があります。写真の撮り忘れに十分ご注意願います。

2.申込書兼請求書の手術実施済証明欄に、手術を行った獣医師が必要事項を記載する。

手術を行った獣医師の捺印または押印が必要です。

3.申込書兼請求書に必要事項を記載し、添付書類と共に環境課へ提出する。

必要事項

  1. 申込者兼請求者の住所、氏名(捺印または押印が必要です。)、電話番号
  2. 申込書兼請求書の太枠内の情報

上段の太枠⇒手術を受けさせる猫の情報および手術の情報

※「手術費用欄」には、「手術費用に係る領収書に書かれた金額」をご記入ください。
※「補助金申込額欄」には、「手術費用に係る領収書に書かれた金額」が5,000円以上の場合には5,000円を、5,000円未満の場合には、その金額をご記入ください。

下段の太枠⇒補助金振込み先の情報

※「申込者兼請求者の氏名」と「口座名の名義人」は同一人としてください。異なる場合は、補助金の振込みができません。

添付書類

  1. 手術費用に係る領収書等
  2. 手術前の猫の写真(耳カットが行われていないことが分かるもの)
  3. 手術後の猫の写真(耳カットを行ったことが分かるもの)
  4. 猫の生息場所を示地図(野良猫の場合)

これら書類の添付がない場合は、申込書兼請求書の受付けを行わない場合があります。
特に、手術前の猫の写真(耳カットが行われていないことが分かるもの)の撮り忘れにはくれぐれもご注意ください。

4.補助金交付決定通知書を受け取る

申込書兼請求書を提出した申込人について、大東市に住所を有し、成年に達していること、市税に滞納がないこと等の審査を行い、補助金交付の可・否を決定し、交付決定通知書により、その結果を申込人宛にお知らせします。

補助金交付決定の内容が「交付する」の場合は、申込書兼請求書の提出月の翌月25日頃に、ご指定の口座に補助金を振り込みます。
補助金交付決定の内容が「交付しない」の場合は、補助金の交付は行いません。

補助金の申請期限

猫の不妊去勢手術に係る補助の申請期限は、手術を行った日の属する年度の翌年度の4月末日までです。この日までに申込書兼請求書を環境課宛にご提出ください。

その他

補助の対象となる手術は、1年度につき1世帯2件に限ります。

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