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【経過報告】「市役所(本庁)の生ごみ実質ゼロ」大作戦  ~生ごみを堆肥に 市役所本庁舎での食品ロス削減の取り組み~

記事ID:0026036 更新日:2021年6月2日更新 印刷ページ表示

 こんにちは、環境課です。

 食品ロスや生ごみを減らす一環として、4月1日から、市役所本庁舎で職員の弁当などの食べ残しを堆肥にする「生ごみ実質ゼロ」作戦を始めてから、2か月が経ちました。

 この二か月で集まった残飯等の生ごみの総量は約31キロ(4月:17キロ、5月14キロ)でした。回収した残飯は、市役所敷地内の段ボールコンポストに毎日投入し、微生物の力で堆肥化しています。

 この堆肥について、5月26日(水曜日)に市民団体「大東ゆめファーム」の農園にて、初めての「生ごみ堆肥の贈呈式」を行いました。

 当日は、「大東ゆめファーム」関係者や参加者の方々をはじめ、農園にトマトの苗を無料で提供されたカゴメ株式会社の方もご参加いただき、生ごみ堆肥をトマト苗やその他の野菜に施肥していただきました。

 初めて生ごみ堆肥を見た方々からは「まったく臭いもしないですね。きれいな堆肥ですね。」とのお声をいただきました。

 この2か月で、メディアをはじめ企業や市民の方から、たくさんのお問い合わせをいただきましたが、少しずつでも段ボールコンポストが広がっていくことが、ゴミの減量化に繋がると考えています。

 今後もこの取り組みを継続し、活動状況についても定期的にご報告させていただきます。

贈呈式

堆肥

贈呈式2 贈呈式3

贈呈式3

【問い合わせ】

環境課 環境衛生グループ

担当:武内(ぶない)

電話:072-870-9265