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「公正証書原本不実記載罪」で告発されるという事件が発生しています。

記事ID:0002984 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

 本人の知らない間に住民票を動かしたり、戸籍の届け出をして、「公正証書原本不実記載罪」で告発されるという事件が発生しています。市民課窓口では本人確認のため、免許証など本人を証明出来るものの提示を求める場合がありますのでご了承ください。また、虚偽の届け出であることが判明した場合、四條畷警察に市として告発します。

刑法157条

 公務員に対し虚偽の申立てをして、登記簿、戸籍簿その他の権利若しくは義務に関する公正証書の原本に不実の記載をさせ、または権利若しくは義務に関する公正証書の原本として用いられる電磁的記録に不実の記録をさせたものは、5年以下の懲役または50万円以下の罰金に処する。
2 公務員に対し虚偽の申立てをして、免状、鑑札または旅券に不実の記載をさせたものは、1年以下の懲役または20万円以下の罰金に処する。
3 前2項の罪の未遂は、罰する。