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大東市、四條畷市、生駒市で大規模災害時における相互応援協定を締結しました

記事ID:0001513 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

 大東市、四條畷市、生駒市は平成26年5月9日に、大規模災害発生時の迅速かつ円滑な災害対応の実施に向け、特に府県境界での連携を必要とする事案にも対応できる災害時相互応援協定を生駒市役所で締結しました。
 生駒山を挟んで隣接する三市は、国道163号、府道大阪生駒線を大動脈に大阪と奈良を結ぶ交通の要所でもあり、将来発生が心配されている生駒断層帯地震等による被害が想定されています。
 協定は、地震等の大規模災害への対応のほか、大規模な土砂災害や風水(雪)害による交通遮断等の応急対策、情報連絡体制の構築、食糧や資機材の調達、職員の派遣、ボランティアの受け入れ等を実施する内容となっています。
 今回の災害時相互応援協定をきっかけに、今後も日頃から三市の交流を深めていくこととしております。

協定書を手にする3市長(向かって左から東坂大東市長、山下生駒市長、土井四條畷市長)

協定書を手にする3市長

3市の連携を誓う3市長(向かって左から東坂大東市長、山下生駒市長、土井四條畷市長)

3市の連携を誓う3市長