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新型コロナウイルス感染症について

記事ID:0001270 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

市民の皆さまにおかれましては、風邪やインフルエンザ対策と同様に、咳エチケットや手洗い等通常の感染対策を行ってください。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

R2年5月15日更新

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み、外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、体温測定を毎日行い記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

2.新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)に御相談いただく目安

 少なくとも以下のいずれかに該当する方は、すぐに新型コロナ受診相談センターに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    ※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など))など)がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

妊婦の方へ

 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに新型コロナ受診相談センターに御相談ください。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策~妊婦の方々へ~(PDF:257.1KB)

お子様がいるご家庭の方へ

 小児については、小児科医による診察が望ましく、受診相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

 なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。

新型コロナウイルス対策(COVID-19)~子どものいるご家族へ~(PDF:464.5KB)

3.医療機関を受診する時のお願い

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。
    (咳エチケットとは:咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、衣服の袖を使って、口や鼻を押さえること)

新型コロナ受診相談センター<外部リンク>

新型コロナウイルス対策~身のまわりを清潔にしましょう~(PDF:195KB)

新型コロナウイルス感染症に関連した相談窓口

厚生労働省の電話相談窓口

電話番号:0120-565653
受付時間:9時00分~21時00分(土曜日・日曜日・祝日も対応)

大阪府府民向け相談窓口

専用電話:06-6944-8197
ファクシミリ:06-6944-7579
受付時間:9時00分~18時00分(土曜日・日曜日・祝日も対応)

新型コロナ受診相談センター

電話番号: 06-7166-9911
ファクシミリ: 06-6944-7579
受付時間: 24時間対応(土日祝も対応)
※令和2年4月6日より電話番号・ファクシミリ番号が変更になっています

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