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不妊に悩む方への特定治療支援事業の助成制度

記事ID:0001277 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

 子どもが欲しいと望んでいるにもかかわらず、子どもに恵まれない夫婦はおよそ10組に1組といわれており、不妊治療を受ける夫婦は年々増加しています。

 不妊治療のうち、体外受精及び顕微授精(以下「特定不妊治療」という。)については、保険適用がされず、1回の治療費が高額であることから、子どもを持つことを諦めざるを得ない方も少なくありません。大阪府では、これらの治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減するため、特定不妊治療に要する費用の一部を助成しています。

この度、不妊に悩む方への特定治療支援事業の助成制度の改正により、平成28年度から、治療開始時に妻の年齢が43歳以上である場合は助成対象外となります。

助成を希望される方や詳細については大阪府ホームページをご確認ください。

申請・問い合わせ窓口

大阪府四條畷保健所

住所:四條畷市江瀬美町1-16 電話:072-878-1021

※大東市役所ではできませんのでご注意ください。

 また、大阪府では不妊にまつわる悩みの相談窓口を設けています。専門の女性相談員がお受けしますので、下記の電話番号にお電話ください。

専用ダイヤル 06-6910-8655

毎週水曜日 午前10時~午後4時 ただし、第5水曜日・祝日・年末年始は除く

第4土曜日 午後1時~4時 ただし、4・8・12月は除く

大阪府/不妊に悩む方への特定治療支援事業について<外部リンク>

大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)<外部リンク>