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がん検診のQ&A

記事ID:0001297 更新日:2022年4月1日更新 印刷ページ表示

 市民の皆さんより寄せられる、がん検診に関するよくある質問と答えです。がん検診受診の参考にしてください。

Q1. 集団検診と個別検診の違いは何ですか?

集団検診

指定された日程に検診の設備を備えたバスが来て、そこで検診を受けることになります。事前の予約が必要です。日時等については、「ホームページ」・「広報だいとう」・「大東市健康カレンダー」で確認してください。

実施している検診

個別検診

大東市の個別検診実施医療機関で検診を受けます。

直接医療機関に予約してください。予約の際は、必ず「大東市の○○がん検診受診希望」と伝えてください。

実施している検診

Q2. 検診は何歳から受けることができますか?

 集団・個別検診ともに受診日時点で大東市に住民票登録があり、かつ以下の満年齢の人。

満50歳以上

満40歳以上

満20歳以上の女性

満15歳以上

  •  骨粗しょう症検査 ※満70歳以上の人は2年度に1回の受診が望ましい

Q3 住民票登録は大東市にありませんが、里帰り・短期出張等で大東市に住んでいます。大東市のがん検診を受診することができますか?

受診できません。

大東市が実施するがん検診等はすべて、受診日時点で大東市に住民票登録がある人が受診できます。住民票登録をしている市町村にご相談ください。

Q4. 費用はいくらかかりますか?

各がん検診の費用については、大東市で実施しているがん検診等のページまたは、下記の各がん検診のページをご確認ください。

費用免除については、こちらのページをご確認ください。

Q5. 今年度40歳になる昭和57年生まれの女性です。乳がん検診と子宮頸がん検診の対象者は偶数年生まれとなっていますが、今年度は受けることができませんか?

受診できません。

令和4年度(令和4年4月1日~令和5年3月31日)は和暦で奇数年生まれ(例:昭和53年・平成7年等)の女性は大東市が実施する子宮頸がん検診と乳がん検診の対象ではありません。また、誕生月・日は関係ありません。

子宮頸がん検診と乳がん検診は、2年度に1回の受診間隔です。受診対象者は次のとおりです。

 

令和4年度

(R4年4月1日~R5年3月31日)

令和5年度

(R5年4月1日~R6年3月31日)

和暦(昭和・平成など)で
奇数年生まれ

×

和暦(昭和・平成など)で
偶数年生まれ

×

Q6 胃がん検診(内視鏡検査)を受けたいのですが対象者を教えてください。

受診日時点で満50歳以上の人が対象で、受診間隔は5年ごとです。

詳細は胃がん検診(内視鏡検査)のページをご確認ください。

Q7. 気になる症状があります。検診を受けようと思うのですが・・・

 市のがん検診は自覚症状のない人が対象です。

 検診は異常があるかどうかを調べますので、気になる症状の原因の特定や診断をすることができません。

 気になる症状がある人は、それぞれ体の状態に応じた適切な検査や治療が必要になりますので、検診ではなく早期に医療機関を受診してください。この場合は健康保険での対応となります。

Q8. 検診で精密検査が必要と判定されました。どうすればいいですか?

 検診で精密検査が必要と判定された場合、「がんの疑いを含め異常(病気)がありそう」と判定されたということです。

 その原因について、より詳しい検査を行い、本当に異常があるのかどうか、あるとしたらどのような異常なのかを調べる必要があります。

 精密検査の場合は必ず医療機関を受診しましょう。

 また、「症状がない」「毎年同じ結果だから」といった理由で精密検査を受けない場合には、がん検診で見つかるはずのがんを放置してしまう可能性があります。

Q9. 検診は1回受ければ大丈夫なの?

 がんは早期発見・早期治療できれば9割以上で治る病気です。

 がん細胞を含むヒトの細胞は日々変化しますので、早期発見するためには定期的に受けることが大切です。

Q10. がん検診を受けようと思いますが、放射線の被爆が気になります。

 胃がん(X線バリウム検査)・肺がん・乳がん検診は、レントゲン撮影を行うので放射線に被爆します。しかし、大地から受ける自然放射線と比較しても、その被爆量は同等以下です。したがって、1回の撮影で受ける被爆量は健康に重大な健康被害を及ぼすものではありません。
 なお、胎児への影響について、市で行う検診の被爆量では問題がないとされていますが、大東市として妊娠中の人の受診はご遠慮いただいています。
(参考「草間朋子:妊娠と放射線、日本医師会雑誌、第124巻3号、P367‐370、2000.」)

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