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不妊治療等の保険適用に伴い不妊治療等に関する助成金制度が終了します。

記事ID:0035185 更新日:2021年8月4日更新 印刷ページ表示

 ご夫婦の経済的負担を軽減するため、不妊治療及び検査に要した費用の一部を助成する不妊治療費助成については、治療の保険適用化に伴い、令和4年4月1日以降に治療を開始する方の助成が終了します。なお、令和4年3月31日までに治療に要した費用については令和4年9月30日まで申請を受付します。

 

令和4年3月31日までの治療についての助成制度

 

 

一般不妊検査・治療費

対象者(下記条件を全て満たすこと)

・申請日において、夫婦(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係にある場合を含む)の双方又は一方が大東市に継続して1年以上住民登録をしている

・各種健康保険に加入している

・市税の滞納がない

・治療開始日時点で妻の年齢が43歳未満

対象となる検査・治療

医療機関(産科、婦人科、産婦人科又は泌尿器科を標ぼうするものに限る)において実施される保険適用外の不妊検査・治療費で令和3年7月1日以降の受診分が対象

【対象外の費用】

・大阪府の特定治療支援事業により助成の対象となる不妊治療等(体外受精・顕微授精)

・入院時の室料差額、食事料、通院に要する交通費、文書料、予防接種費用、その他の直接検査・治療に関係のないもの

・夫婦以外の第三者からの精子、卵子又は胚の提供によるもの

・代理母による妊娠または出産するもの

・他市町村で助成を受けたもの

・夫及び妻が大東市に住民登録をしていない期間に受けた不妊検査・治療

助成内容

   1回限りで上限5万

申請方法等

次の書類を添えて、地域保健課に申請してください

※ただし、4~6の書類で公簿等にて市で確認できるものについては不要です(詳しくはお問い合わせください)

1.大東市不妊検査費・不妊治療費助成金交付申込書兼請求書(様式第1号)

2.大東市不妊検査費・不妊治療費助成金に係る受診等証明書(様式第2号)

3.不妊検査又は不妊治療に係る医療機関又は薬局の領収書

4.世帯全員の続柄が記載された住民票(発行日から3箇月以内のもの)

5.夫婦のいずれも市税を滞納していないことを証明する書類

6.夫婦の被保険者証等の写し

7.その他市長が必要と認める書類

申請書類ダウンロード様式

大東市不妊検査費・不妊治療費助成金交付申込書兼請求書(様式第1号) [PDFファイル/55KB]

大東市不妊検査費・不妊治療費助成金に係る受診等証明書(様式第2号) [PDFファイル/46KB]

大東市不妊検査費及び不妊治療費助成金交付要綱 [PDFファイル/90KB]

 

 

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