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子宮頸がん予防ワクチンの積極的な勧奨が再開されました!

記事ID:0035292 更新日:2022年4月1日更新 印刷ページ表示

 子宮頸がん予防ワクチン(以下HPVワクチン)については、平成25年4月1日から定期予防接種として実施しています。しかしながら、HPVワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が特異的に見られたため、平成25年6月14日から国の方針により積極的な接種勧奨を差し控えました。その後の調査等において、改めてHPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたことから、令和3年11月26日に積極的勧奨の差し控えの状態が終了しました。

対象者

 1.小学6年生から高校1年生相当の年齢の女子(在学の有無は問いません)

 2.積極的な勧奨の差し控えのために公費接種の機会を逃した人(平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女子)

 

接種期間

〇上記1.の対象者は高校1年生相当の年度の3月31日まで

但し、接種機会の確保の観点から、平成18年4月2日~平成20年4月1日生まれの女子については令和7年3月31日まで接種は可能です。

〇上記2.の対象者については、令和4年4月1日~令和7年3月31日までの3年間

※通常、全3回の接種の完了までには、6か月かかります。接種期間を過ぎた場合は公費で受けることはできません。(全額自己負担になります)


ワクチンの種類・回数・接種間隔

  ワクチンは2種類あり、同じ種類のワクチンを3回受けてください。

  接種方法は筋肉注射です

 

サーバリックス(2価)

  1か月の間隔をおいて2回接種した後、1回目から6か月後に3回目を接種

  ※上記方法をとることができない場合

 1月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目から5か月以上、かつ2回目の注射から2か月半以上の間隔をおいて3回目を行う。

 

ガーダシル(4価)

  2か月の間隔をおいて2回接種した後、1回目から6か月後に3回目を接種

  ※上記方法をとることができない場合

 1月以上の間隔をおいて2回行った後、2回目から3か月以上の間隔をおいて3回目を行う。なお、シルガード9(9価)ついて  は定期接種のワクチンとはなりませんので、ご注意ください。

◎基本的には、途中でサーバリックスからガーダシル(またはその逆)に変更せず、必ず同じ種類のワクチンを3回続けて受けてください。

 過去に1回または2回接種した接種中断者の人も、初回からやり直すことなく、残りの回数(2、3回目または3回目)を接種してください。

 接種したワクチンの種類が不明で、医療機関や自治体等に問い合わせても、どちらのワクチンを接種したかの情報が得られない場合には、医師にご相談ください。


接種の際の注意事項

 接種当日は母子健康手帳・本人確認書類(健康保険証・免許証など)を持参してください。医療機関では、母子健康手帳で接種の履歴を確認するため、紛失などでお手元にない場合は、お問合せください。

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