ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 上下水道局 > 上下水道局総務課 > 令和2年度上半期業務状況(下水道事業)

本文

令和2年度上半期業務状況(下水道事業)

記事ID:0017861 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

(令和2年4月1日~令和2年9月30日)

概要

 令和2年度の上半期は、収益面では下水道使用料が減少したものの、費用面で支払利息が減少したため、44,307千円の純利益を計上しました。

◎水洗済戸数及び水洗済人口について
   水洗済戸数は55,281戸で、前年度に比べて1.0%(569戸)の増加、水洗済人口は115,577人で、前年度に比べて0.3%(401人)の減少となりました。

◎有収水量について
   有収水量は6,209,583立方メートルで、前年度に比べて0.5%(32,468立方メートル)の増加となりました。

下水道事業業務表

業務表
   水洗済戸数            55,281戸
   水洗済人口             115,577人
    有収水量         6,209,583平方メートル

経常収支について

 収入面においては、前年度決算と比較し、営業収益は主に雨水処理負担金が増加したため8.2%(111,013千円)の増加、営業外収益は主に他会計負担金が減少したため30.5%(131,549千円)の減少、収益全体では1.1%(20,535千円)減の1,766,812千円となりました。


 支出面においては、前年度決算と比較し、営業費用は流域下水道管理費などの増加により1.9%(28,542千円)の増加、営業外費用は企業債利息などの減少により12.1%(31,823千円)の減少、費用全体では0.2%(3,281千円)減の1,722,505千円となりました。

 その結果、上半期の純利益は44,307千円となりました。

 

貸借対照表 [PDFファイル/36KB]

(令和2年9月30日)

損益計算書 [PDFファイル/479KB]

(令和2年4月1日~令和2年9月30日)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)