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平成27年度業務状況(下水道事業)

記事ID:0002597 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

(平成27年4月1日~平成28年3月31日)

概要

 平成27年度の業務量は、水洗済人口118,312人、水洗済戸数53,539戸となり、普及率は98.70%となりました。有収水量は12,797,798立方メートルとなりました。
 収益的支出のうち主なものは、減価償却費1,995,728千円で構成比54.8%、企業債利息770,167千円で21.1%、流域下水道維持管理費が625,828千円で17.2%となりました。
 収益的収入のうち主なものは、下水道使用料1,258,303千円で構成比36.1%、雨水処理負担金1,107,018千円で31.8%、営業外収益1,086,694千円で31.2%です。営業外収益の主な内訳は、他会計負担金530,311千円で15.2%、長期前受金戻入556,327千円で16.0%となりました。

業務表
処理区域内人口 121,668人
普及率 98.70%
水洗済人口 118,312人
水洗化率 97.24%
管渠総延長 262,854.54m
公共下水道整備済面積 1,198.06ヘクタール

主な事業の取り組み

 管渠築造事業については、人口普及率100%を目指すとともに、適切な施設の維持管理と改築更新を推進しました。

資金不足比率の公表について

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、平成27年度の資金不足比率を公表します。

資金不足比率(%)=(資金の不足額(円)/事業の規模(円))×100

  • 資金の不足額=(流動負債-建設改良費等以外の経費の財源に充てるために起こした地方債の現在高-流動資産)-解消可能資金不足額
  • 事業の規模=営業収益-受託工事収益

平成27年度の資金不足比率=(0/2,394,821,255)×100=0%
 注意事項:資金の不足額が0円以下の場合は0円

一覧表

貸借対照表[PDFファイル/389KB]

(平成28年3月31日)

損益計算書[PDFファイル/404KB]

(平成27年4月1日~平成28年3月31日)

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