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平成27年度業務状況(水道事業)

記事ID:0002654 更新日:2020年11月26日更新 印刷ページ表示

(平成27年4月1日~平成28年3月31日)

概要

平成27年度の経営状況は、前年度決算と比較して、まず収入面で、配水量の減少に伴う料金収入の減少により営業収益が27,294千円減の2,237,301千円、営業外収益は169,644千円で、収入の合計は2,406,945千円となり、286,903千円(10.7%)の減となっています。これは主に前年度決算の際、会計制度の見直しによって特別利益288,802千円を計上したことによるものです。
 支出面では、前年度決算と比較して、配水量の減に伴う受水費の減少等により営業費用が5,724千円減の2,043,425千円、営業外費用は70,058千円で支出の合計は2,113,483千円となり、18,310千円(△0.9%)の減となっています。これは主に前年度決算の際、会計制度の見直しに伴う特別損失13,473千円を計上したことによるものです。
 これにより、平成27年度決算は293,462千円の純利益を計上することとなりました。

業務表
給水区域内総人口 123,535人
給水人口 123,527人
普及率 99.9%
総配水量 13,848,909立方メートル(100%)
内訳 企業団水道 13,686,195立方メートル(98.8%)
〃 大阪市営水道 162,714立方メートル(1.2%)

主な事業の取り組み

 建設改良事業については、平成21年度から計画的に進めている老朽管更新事業において1,595mの更新を行いました。

資金不足比率の公表について

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、平成27年度の資金不足比率を公表します。

資金不足比率(%)=(資金の不足額(円)/事業の規模(円))×100

  • 資金不足額=(流動負債-建設改良費等以外の経費の財源に充てるために起こした地方債の現在高-流動資産)-解消可能資金不足額
  • 事業の規模=営業収益-受託工事収益

平成27年度の資金不足比率=(0/2,227,662,672)×100=0%
 注意事項:資金の不足額が0円以下の場合は0円

(平成28年3月31日)

貸借対照表[PDFファイル/412KB]

(平成27年4月1日~平成28年3月31日)

損益計算書[PDFファイル/410KB]

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