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平成28年度業務状況(水道事業)

記事ID:0002655 更新日:2020年11月27日更新 印刷ページ表示

(平成28年4月1日~平成29年3月31日)

概要

 平成28年度の業務量は、給水人口122,484人、給水戸数56,031戸となり、前年度と比較して給水人口は1,043人減少する一方で、給水戸数は88戸増加しました。年間総配水量は13,731,322立方メートルとなり、前年度と比較して約12万立方メートル(0.8%)減少しました。
 平成28年度の経営状況については、まず収入面では、配水量の減少に伴う給水収益の減少や加入金の減少等により、営業収益22億1,800万3千円、営業外収益1億4,515万3千円、収入合計23億6,315万6千円となり、前年度決算額に比べて4,378万9千円(1.8%)の減となりました。支出面では、受水費の減少等により、営業費用20億4,107万6千円、営業外費用6,129万3千円、支出合計21億236万9千円となり、前年度決算額に比べて1,111万4千円(0.5%)の減となりました。これにより、平成28年度決算は2億6,078万7千円の純利益を計上することとなりました。

業務表
給水区域内総人口 122,492人
給水人口 122,484人
普及率 99.9%
総配水量 13,731,322立方メートル(100%)
内訳 企業団水道 13,612,108立方メートル(99.1%)
〃 大阪市営水道 119,214立方メートル(0.9%)

主な事業の取り組み

 建設改良事業については、平成21年度から計画的に進めている老朽管更新事業において965メートルの更新を行いました。

資金不足比率の公表について

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、平成28年度の資金不足比率を公表します。

資金不足比率(%)=(資金の不足額(円)/事業の規模(円))×100

  • 資金不足額=(流動負債+建設改良費等以外の経費の財源に充てるために起こした地方債の現在高-流動資産)-解消可能資金不足額
  • 事業の規模=営業収益-受託工事収益

平成28年度の資金不足比率=(0/2,203,946,323)×100=0%
 注意事項:資金の不足額が0円以下の場合は0円

財務諸表

(平成29年3月31日)

貸借対照表[PDFファイル/54KB]

(平成28年4月1日~平成29年3月31日)

損益計算書[PDFファイル/94KB]

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