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郵便等による不在者投票について

記事ID:0001867 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

 郵便等による不在者投票制度(郵便投票)とは、身体に一定重度の障害があり、「身体障がい者手帳」「戦病者手帳」「介護保険被保険者証」の交付を受けている人で、下記に該当する場合は、郵便等による不在者投票制度をご利用いただけます。この郵便等による不在者投票制度は、事前に「郵便等による不在者投票証明書」を選挙管理委員会から受け取る必要がありますので、お早めに選挙管理委員会までお問合せください。

郵便等による不在者投票のできる人

身体障がい者手帳をお持ちの方で、手帳に次の記載がある方

 両下肢、体幹の障がい又は移動機能の障がいの程度が、1級又は2級

 心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の障がいの程度が、1級又は3級

 免疫又は肝臓の障がいの程度が、1級から3級

戦傷病者手帳をお持ちの方で、手帳に次の記載がある方

 両下肢、体幹の障がいの程度が、特別項症から第2項症

 心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓の障がいの程度が特別項症から第3項症

介護保険被保険者証をお持ちの方で、次の記載がある方

 要介護状態区分が要介護5

郵便等投票証明書交付申請書[PDFファイル/49KB]

郵便等による不在者投票における代理記載制度

 郵便等による不在者投票ができる方のうち、次のいずれかに該当する方は、あらかじめ市区町村の選挙管理委員会の委員長に届けた選挙権のある方に投票に関する記載をさせることができます。

 身体障がい者手帳に、上肢又は視覚の障がいの程度が1級と記載のある方

 戦傷病者手帳に、上肢又は視覚の障がいの程度が特別項症から第2項症の記載のある方

郵便等投票証明書交付申請書(代理記載用)・代理人となるべき者の届出書・同意書及び宣誓書[PDFファイル/56KB]

郵便等による不在者投票の手続

 「郵便投票証明書」が必要です。お持ちでない方や、証明書の有効期限が切れた方は、選挙人名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に交付申請を行ってください。代理の方でも申請できますが、申請にはご本人の署名が必要です。なお、代理記載の方法による投票を行うためには、郵便投票証明書の交付申請に加えて、あらかじめ代理投票記載の方法による投票を行うことができる方であることの証明手続きと、代理記載人となる方の届出の手続きを行っておく必要があります。

 「投票用紙等の交付請求」郵便等による不在者投票請求書に、あらかじめ交付を受けた郵便投票証明書を添えて、選挙期日(投票日)の4日前までに、選挙人名簿登録地の選挙管理委員会の委員長に対し、郵便等により投票用紙の交付を請求してください。

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