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大東市教育委員会からのメッセージ(7月30日更新)

記事ID:0001105 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

大東市教育委員会から保護者の皆さんへ

令和2年7月29日

大東市教育委員会

教育長 水野達朗

保護者の皆さんにおかれましては、新型コロナウイルス感染症対策に多大なるご理解とご協力をいただき深く感謝申し上げます。現在、本市において児童生徒や学校関係者のPcr検査の陽性反応者が確認されており、その数は増加傾向にあります。感染防止対策に十分に気を付けていても、だれもが感染者となり得る可能性があります。

そこで、保護者の皆さんにお願いしたいことがあります。

  1. 各校で感染拡大を防止するためには、児童生徒がPcr検査を受検された場合や、濃厚接触者として保健所から連絡を受けた場合は早くに各学校園にご連絡をしていただく必要があります。迅速なご連絡により感染拡大を防止できる可能性が高まります。何卒よろしくお願いします。
  2. 学校園や教育委員会に陽性反応者の情報等についてお問い合わせがありますが、保健所から学校園または市教育委員会への情報提供は個人情報保護の観点から内容が限られております。その点を何卒ご理解いただければありがたいです。
  3. 児童生徒の陽性反応者数が増加していくことで、不安なお気持ちも増加していくことは保護者として当然のことと理解しておりますが、陽性が判明した方が悪いわけではありません。また各校園の対応に関しましても保健所の疫学調査の結果、国や府のマニュアルを遵守した対応がとられています。陽性反応者や濃厚接触者になった方々へのいじめや差別による人権侵害は断じて許されるものではありません。Sns等での個人攻撃につながる発信などお控えいただき、最大限のご配慮をよろしくお願いいたします。
  4. 学校の休校措置期間につきましては、原則、陽性反応者が確認され、保健所による濃厚接触者の特定が完了するまでの間となっております。よって、休校期間は各校の発生状況や濃厚接触者の広がりにより違います。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

コロナ対策で最も大切なことは、日常の生活を極力維持しつつも、感染の広がりを迅速に食い止めることです。不安な気持ちはウイルス以上に広がりますが、私は同じように勇気や思いやりも広がっていくと信じています。引き続き、保護者の皆さんのご理解とお力添えをよろしくお願いいたします。ともにこの難局を乗り越えましょう。

結びとなりますが、罹患された皆さんの1日でも早い回復を心よりお祈り申し上げます。