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ごあいさつ(令和2年4月)

記事ID:0001879 更新日:2020年4月1日更新 印刷ページ表示

春の訪れ

大東市 桜

 暦の上では新年度となり、春がやってきました。
 しかしながら、この冬から猛威をふるっている新型コロナウイルスの影響で、日本全体が「春がきた」という雰囲気とはなっていません。

 本市では、1月30日より「大東市新型コロナウイルス連絡会議」を随時開催し、2月28日には「大東市新型コロナウイルス対策本部」を設置して、国や大阪府、関係各機関と連携を図りながら、「ウイルスを拾わない!広めない!」をスローガンに、感染ができる限り拡大しないように、様々な対策を講じて、市民の皆さんにもご協力いただいているところです。また、3月31日には、今後の非常事態時に迅速に対応できるよう、令和2年度予算の予備費を2億2千万円増額し、合計3億円としたところです。

 この時期は、卒業式や入学式をはじめとした、各種式典や総会、イベントがたくさんあるのですが、残念なことに、中止になったり、縮小しての開催となったり、開催が未定のままという状況になっています。私も、卒業式や入学式をはじめ、毎年子ども達や皆さんの輝かしい笑顔に会えるのをとても楽しみにしているのですが、今年はそれも叶わず、大変残念な想いをしています。しかし、新型コロナウイルスの恐ろしさを考えると、皆さんの安全・安心のために、今は大変重要な時期であり、皆さんが一つになって、ご協力いただいていることに、深く感謝申し上げるとともに、引き続き、ご理解、ご協力をお願いする次第です。
 今はまだまだ予断を許さない状況ではありますが、皆さんのご協力が功を奏し、晴れてまた安心して集まれるようになりましたら、私もぜひ皆さんの笑顔に会いに行かせていただきたいと思っております。

 そして本市におきましても、引き続き、市民お一人おひとりに笑顔があふれ、安心してお住まいいただけるよう、「あふれる笑顔 幸せのまち大東づくり」の推進に向け、歩みを止めることなく、様々な施策の実施やイベントを計画してまいります。これまで皆さんと一緒に築き上げてきた「伝統や文化」、「地域の絆」、「郷土愛」をより強いものとしていきましょう。
 皆さんのもとに、心から「春がきた」と楽しめる日が一日も早く訪れることを切に願っております。