ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 市民生活部 > 市民政策課 > 暮らしのレスキューサービスの落とし穴

本文

暮らしのレスキューサービスの落とし穴

記事ID:0052375 更新日:2024年3月19日更新 印刷ページ表示

相談概要

 外出から帰ったらカバンに入れていたはずの鍵が見つからず、インターネットで検索して業者を呼んだ。すぐに来てくれたが、鍵穴を見て「特別な鍵なので6万円かかる」と言われた。急いでいたので開けてもらったが、ネット広告では「8千円から」となっていたのに、あまりにも金額の差があり驚いた。

アドバイス

 鍵がない、トイレが詰まった、家の中に害獣、害虫がいて駆除してほしいなど「暮らしのレスキューサービス」と言われる業種で同様の相談が寄せられています。共通するのは「早く解決したい」と言う消費者の焦りにつけこむ手口です。
 訪問を依頼する前に、他の業者から見積もりを取るなどし、費用や作業内容などの契約条件を確認しましょう。訪問時にネットで提示されている金額で作業できるか確認しておき、料金や作業内容に納得いかなければきっぱり断る勇気も必要です。
 クーリング・オフができる場合もありますが、業者が応じないこともあり、いったんトラブルになると解決が難しくなります。トラブルが起こる前に信用できる業者を探しておくなど日頃の備えも大切です。
 不安に思ったときや分からないことがあれば消費生活センターにお問い合わせてください。