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令和7年度版「市民が綴った戦争体験」の冊子を作成しました。
令和7年、日本は戦後80年という大きな節目を迎えました。その記憶と教訓は、時代とともに風化しつつあります。
そこで、大東市では戦争の記憶や平和への想いをつないでいくため、空襲体験、学童疎開、被爆体験など、戦争を直接体験されたご本人の実体験だけでなく、父母や祖父母など身近な方から聞き伝えられた体験も対象として広く募集するとともに、大東市遺族会、大東市原爆被害者の会のご協力をいただき冊子を作成しました。
戦時中の様子や暮らしぶりなど、今回寄せられた体験記をこの機会にご覧いただき、戦争を知らない世代にとって戦争の悲惨さを学び、平和の尊さを考える貴重な機会となりますこと、また読者の皆さま一人ひとりの心に深く響き、平和という灯火が、人権尊重の精神と共に未来へと確実に受け継がれていくことを願っております。
下記より電子データをダウンロードできますので印刷等をして頂きご活用ください。
そこで、大東市では戦争の記憶や平和への想いをつないでいくため、空襲体験、学童疎開、被爆体験など、戦争を直接体験されたご本人の実体験だけでなく、父母や祖父母など身近な方から聞き伝えられた体験も対象として広く募集するとともに、大東市遺族会、大東市原爆被害者の会のご協力をいただき冊子を作成しました。
戦時中の様子や暮らしぶりなど、今回寄せられた体験記をこの機会にご覧いただき、戦争を知らない世代にとって戦争の悲惨さを学び、平和の尊さを考える貴重な機会となりますこと、また読者の皆さま一人ひとりの心に深く響き、平和という灯火が、人権尊重の精神と共に未来へと確実に受け継がれていくことを願っております。
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以前、人権室で複製を行った体験記は下記からご覧いただけます。







