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核兵器禁止条約が発効しました

記事ID:0002136 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

​2017年7月7日、ニューヨークの国連本部で開催されていた核兵器禁止条約交渉会議に参集していた各国は核兵器禁止条約を採択しました。

平和首長会議会長(広島市長)は下記のとおり、この会議が成功裡に終わったことについてのステートメント(声明文)を発表しました。

そして、2020年10月24日、条約発効要件である批准国数が50か国に達したことから、2021年1月に核兵器禁止条約の発効が確定しました。

本市も加盟している平和首長会議は下記のとおり核兵器禁止条約批准国が50か国に達したことについての書簡を公開しました。

2021年1月22日に、条約が発効し、国際法として効力を持つことになります。

 

 本市は、平和首長会議加盟自治体でもあり、昭和58年に恒久平和と安全を願いあらゆる国の戦争と核兵器の廃絶を強く訴えるべく、「非核平和都市宣言」を行っています。核兵器禁止条約の成立を受け、本市は今後も核兵器廃絶を強く訴え、恒久平和を願い非核平和事業を進めてまいります。

ステートメント(日本語)(PDF:76.7KB)

ステートメント(英語)(PDF:21.7KB)

核兵器禁止条約批准国が50か国に達したことについての公開書簡(PDF:92KB)

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