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これまでの非核平和事業啓発映画会の開催状況

記事ID:0064320 更新日:2026年8月4日更新 印刷ページ表示

令和7年度「アナウンサーたちの戦争」

当日の様子

R7非核平和事業啓発映画会当日の様子写真

当日は164名の方にご来場いただきました。
改めて御礼申し上げます。

アンケートの回答の中には『とても深い内容で、平和の大切さが身に沁みました』『花みずきさんの朗読がとても良かったです。涙が出ました』など、大変貴重なご感想をいただきました。

開催内容

R7非核平和事業啓発映画会チラシ画像
​©2023 NHK

日時:令和7年8月2日(土曜日) 午後1時開演(午後0時30分開場予定)
場所:大東市立市民会館 2階 キラリエホール
内容:映画「劇場版アナウンサーたちの戦争」の上映
   朗読、花みずきによる平和朗読会
   平和首長会議原爆ポスターの展示
​定員:150人
入場料:無料
整理券:7月4日(金曜日)から下記施設にて配付
・人権室
・市民会館
・生涯学習センター「アクロス」
・来ぶらり南郷
・北条人権文化センター
・野崎人権文化センター
主催:大東市

大東市電子申請システムからもお申し込みいただけます。【終了しました】

映画のあらすじ

太平洋戦争中、日本軍の戦いを支えたのは「電波戦」と呼ばれるラジオ放送であり、ナチスのプロパガンダに倣って敵を混乱させるなどの活動が行われた。日本放送協会のアナウンサーたち、特に和田信賢と館野守男が重要な役割を果たし、開戦の第一報や緒戦の勝利を強力に伝えて国民の士気を高めた。しかし、戦況が悪化する中、和田は大本営の発表に疑問を持ち、館野と意見が対立する。新人アナウンサーの実枝子も軍や情報局の圧力で苦境に立たされる。戦争の末期、マニラでの放送が終わり、米軍機の接近が迫る中、和田たちは終戦に向けた動きを見せていく。

令和6年度「島守の塔」

当日の様子

R6非核平和事業啓発映画会当日の様子写真2

当日は165名の方にご来場いただきました。
改めて御礼申し上げます。

アンケートの回答の中には『辛い映画でした。戦争は絶対にしてはならないと思いました。』『いかに平和が大事なことか思い知りました。』など、大変貴重なご感想をいただきました。

開催内容

R6非核平和事業啓発映画会チラシ画像
​©2022映画「島守の塔」製作委員会

日時:令和6年7月20日(土曜日) 午後1時開演(午後0時30分開場予定)
場所:大東市立市民会館 2階 キラリエホール
内容:映画「島守の塔」の上映
   展示パネル「沖縄戦とひめゆり学徒隊」の展示
​定員:150人
入場料:無料
整理券:6月21日(金曜日)から下記施設にて配付
・人権室
・市民会館
・生涯学習センター「アクロス」
・来ぶらり南郷
・北条人権文化センター
・野崎人権文化センター
主催:大東市

大東市電子申請システムからもお申し込みいただけます。【終了しました】

映画のあらすじ

沖縄戦末期、本土より派遣された2人の内務官僚がいた。戦中最後の沖縄県知事として沖縄に赴任した島田叡(あきら)と、警察部長の荒井退造。多くの住民の犠牲を目の当たりにした島田は「県民の命を守ることこそが自らの使命である」と決意し、荒井と共に県民の命を守ろうする。沖縄を舞台に、県民の命を守り抜こうとした、二人の平和への熱い思いを描く。

令和5年度「おかあさんの被爆ピアノ」

当日の様子​

R5非核平和事業啓発映画会当日の様子写真

当日は約130名の方にご来場いただきました。
改めて御礼申し上げます。

アンケートの回答の中には『自分事として考えていなかったことを反省しました』
『戦争は絶対に風化させてはいけないと思いました』など、大変貴重なご意見をいただきました。

開催内容

R5非核平和事業啓発映画会チラシ画像
©2020映画「被爆ピアノ」制作委員会

日時:令和5年7月22日(土曜日) 午後1時開演(午後0時30分開場予定)
場所:大東市立市民会館 2階 キラリエホール
内容:映画「おかあさんの被爆ピアノ」の上映
   平和パネル展「ミニミニ原爆展」
​定員:150人
入場料:無料
整理券:6月22日(木曜日)から下記施設にて配付
・人権室
・市民会館
・生涯学習センター「アクロス」
・来ぶらり南郷
・北条人権文化センター
・野崎人権文化センター
主催:大東市

大東市電子申請システムからもお申し込みいただけます。【終了しました】

映画のあらすじ

昭和20年8月6日に広島で被爆したピアノを持ち主から託された、被爆二世である調律師・矢川光則(佐野史郎)。矢川は、現在複数台の被爆ピアノを託され修理・調律し、自ら運転する4トントラックに載せて全国を回る。
江口菜々子(武藤十夢)は被爆ピアノの一台を母・久美子が寄贈していることを知った菜々子は、被爆ピアノコンサートに行き、矢川と出会う。
矢川を通して被爆ピアノ、広島のことを考えるようになり、祖母のことを知るうちに自身のルーツを探していく。

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