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第43回人権パネル展『災害と人権-誰も取り残さない社会のために-』パネル展を開催します

記事ID:0067822 更新日:2026年4月3日更新 印刷ページ表示
5月1日~4日にかけて野崎観音会館にて下記のとおり第43回人権パネル展を開催します。今回の人権パネル展は「災害と人権」をテーマとしたパネル展を行います。

大東市・人権啓発ネットワーク大東は、毎年、様々なテーマで人権パネル展を行っています。
今年は、東日本大震災から15年の節目の年です。2011年3月11日、私たちは未曾有の災害を経験し、多くの命と日常を失いました。あれから私たちは防災のハード面を強化しましたが、本当に人々の「尊厳」は守られるようになったでしょうか?
大規模災害の現場では、誰もが平等に支援を受けられるとは限りません。避難所での生活では高齢者、障害者、外国人、女性などの要配慮者(災害弱者)への配慮が不足し、差別や偏見などによる人権侵害が起こりやくなります。

人権を知ることは、「自分とは違う誰かの困りごと」に気づき、お互いの尊厳を守るために大切なことです。「命を守る」防災の基本に「尊厳を守る」という視点をプラスして、誰もが尊重し合える社会への一歩を、ここから一緒に踏み出しましょう。

※宮城県の協力により、「東日本大震災~3.11を語り継ぐ~」のパネルも展示いたします。


●と き  5月1日(金)~4日(月・祝) 午前10時~午後4時 
●ところ  野崎観音会館(慈眼寺境内) 
●主 催  大東市、人権啓発ネットワーク大東
●協 力  野崎観音
●問 合  人権室TEL072-870-0441 FAX072-872-2268

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