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令和8年度憲法週間記念のつどいを開催しました‼

5月1日から5月7日の「憲法週間」を機に、市民の皆さんに憲法について身近に考えていただくとともに、人権意識の高揚を図ることを目的とし、憲法週間記念のつどいを実施しました。
今年度は拉致被害者である蓮池 薫氏を講師にお招きし「拉致当時の状況」や「北朝鮮での24年間にも及ぶ監視下の生活」などご自身の貴重な体験をお話しいただきました。
この講演会により拉致問題が過去の出来事ではなく今なお続く重大な人権侵害であることを再認識し、命と人権の尊さについて深く考える機会となりました。
当日は、545名ものたくさんの方にご来場いただきました。
アンケートの回答の中には
『拉致問題で知らなかったことがご本人の口から説明されて、驚きました。若い人たちにもこういう問題があったことを知らせてください。』
『蓮池さんの話は説得力がありとても参考になりました。彼が最後に言ったように私たちが拉致被害者のことを忘れず動かねば・・・と思います。』
『拉致された状況、北朝鮮での生活等を知ることが出来、大変勉強になりました。想像もつかない生活・・・いかに自分たちが恵まれているかを思い返す良いきっかけになりました。』
など、大変貴重なご意見をいただきました。
今年度は拉致被害者である蓮池 薫氏を講師にお招きし「拉致当時の状況」や「北朝鮮での24年間にも及ぶ監視下の生活」などご自身の貴重な体験をお話しいただきました。
この講演会により拉致問題が過去の出来事ではなく今なお続く重大な人権侵害であることを再認識し、命と人権の尊さについて深く考える機会となりました。
当日は、545名ものたくさんの方にご来場いただきました。
アンケートの回答の中には
『拉致問題で知らなかったことがご本人の口から説明されて、驚きました。若い人たちにもこういう問題があったことを知らせてください。』
『蓮池さんの話は説得力がありとても参考になりました。彼が最後に言ったように私たちが拉致被害者のことを忘れず動かねば・・・と思います。』
『拉致された状況、北朝鮮での生活等を知ることが出来、大変勉強になりました。想像もつかない生活・・・いかに自分たちが恵まれているかを思い返す良いきっかけになりました。』
など、大変貴重なご意見をいただきました。







