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非核平和事業啓発映画会を開催します!

記事ID:0070259 更新日:2026年6月23日更新 印刷ページ表示

戦争の悲惨さや平和の尊さを改めて考え、地域や家庭で語っていただく機会をつくるため、「非核平和事業啓発映画会」を開催します。

今年は「長崎-閃光の影で-」を上映します!

R8非核平和事業啓発映画会チラシ画像

令和8年度非核平和事業啓発映画会チラシ [PDFファイル/16.35MB]

日時:令和8年8月1日(土曜日) 午後1時開演(午後0時30分開場予定)
場所:大東市立市民会館 2階 キラリエホール
内容:映画「長崎-閃光の影で-」の上映
   平和首長会議原爆ポスターの展示
定員:200名
入場料:無料
整理券:令和8年7月3日(金曜日)から下記施設にて配付
・人権室
・市民会館
・生涯学習センター「アクロス」
・来ぶらり南郷
・北条人権文化センター
・野崎人権文化センター
主催:大東市

大東市電子申請システムからもお申し込みいただけます。
お申し込みはこちら!<外部リンク>

映画のあらすじ

一変した日常の中で看護学生として、人として、使命を全うしようとした少女たちの戦いが始まった

1945年、長崎。
看護学生の田中スミ、大野アツ子、岩永ミサヲの3人は、空襲による休校を機に帰郷し、家族や友人との平穏な時間を過ごしていた。
しかし、8月9日午前11時2分、原子爆弾が投下され、その日常は一瞬にして崩れ去る。
街は廃墟と化し、彼女たちは未熟ながらも看護学生として負傷者の救護に奔走する。
救える命よりも多くの命を葬らなければならないという非常な現実の中で、彼女たちは命の尊さ、そして生きる意味を問い続ける。

「長崎-閃光の影で-」チラシ画像
​©2025「長崎 閃光の影で」製作委員会

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