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非核平和事業啓発映画会
戦争の悲惨さや平和の尊さを改めて考え、地域や家庭で語っていただく機会をつくるため、「非核平和事業啓発映画会」を開催します。
【終了しました】令和8年度「長崎-閃光の影で-」
当日の様子
184名の方にご来場いただきました。
お越しいただいた皆さん、誠にありがとうございます。
アンケートには、『この映画を見て、平和についていろいろ考えさせられた』『次世代に戦争や平和の意義を継承する必要を感じた』など、貴重な意見やご感想をいただきました。
市民による平和へのメッセージ
映画会当日と平和バスツアーに申し込まれた子どもたちに、平和へのメッセージを書き込んでいただきました。
メッセージは、『戦争はぜったいだめ!平和を祈ります』『家族や友達が笑って過ごせる世界が続きますように』など、皆さまの平和や未来に対する純粋な想いをいただきました。
これらメッセージは千羽鶴とともに、広島市へお送りいたします。
開催内容

令和8年度非核平和事業啓発映画会チラシ [PDFファイル/16.35MB]
日時:令和8年8月1日(土曜日) 午後1時開演(午後0時30分開場予定)
場所:大東市立市民会館 2階 キラリエホール
内容:映画「長崎-閃光の影で-」の上映
平和首長会議原爆ポスターの展示
定員:200名
入場料:無料
整理券:令和8年7月3日(金曜日)から下記施設にて配付
・人権室
・市民会館
・生涯学習センター「アクロス」
・来ぶらり南郷
・北条人権文化センター
・野崎人権文化センター
主催:大東市
大東市電子申請システムからもお申し込みいただけます。
お申し込みはこちら!【終了しました】
映画のあらすじ
一変した日常の中で看護学生として、人として、使命を全うしようとした少女たちの戦いが始まった
1945年、長崎。
看護学生の田中スミ、大野アツ子、岩永ミサヲの3人は、空襲による休校を機に帰郷し、家族や友人との平穏な時間を過ごしていた。
しかし、8月9日午前11時2分、原子爆弾が投下され、その日常は一瞬にして崩れ去る。
街は廃墟と化し、彼女たちは未熟ながらも看護学生として負傷者の救護に奔走する。
救える命よりも多くの命を葬らなければならないという非情な現実の中で、彼女たちは命の尊さ、そして生きる意味を問い続ける。

©2025「長崎 閃光の影で」製作委員会
これまでの開催状況
これまでの非核平和事業啓発映画会の開催状況をご参照ください。







