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ヒューマンコンサート

記事ID:0074096 更新日:2026年11月6日更新 印刷ページ表示

2027ヒューマンコンサート

今年度も大阪産業大学さんにご協力いただきます!

人権啓発を行う市民団体である「人権啓発ネットワーク大東」の実行委員と、令和6年度からご協力いただいている、大阪産業大学経済学部菊地ゼミ2回生の方々が、コンサートの企画・立案・運営を行います。

今回もゼミの中で4グループに分かれ、各グループがよいと思う出演者と調整し、実行委員会にてプレゼン、実行委員が最終決定を行います。

菊地ゼミの様子

今まさに企画中ですが、今年も各グループの学生さんにインタビューを行いました。

Aグループ

Aグループ写真

北川天晴さん、田邉維吹さん、秋田桐花さん

出演者は、障害のあるピアニストを計画中。

(この出演者さんに決めたきっかけは?出演交渉で苦労したことはありますか?)
SNSで出演者を探していて、掲載されている写真を見ていいなと感じたからです。
ありがたいことに、交渉中の出演者さんはお返事が早く、大きくつまづくことなく計画しています。

Bグループ

Bグループ写真

坂本さん・たまきさん

出演者は、不登校を経験したロックバンドを計画中。

(今回の出演者さんに決めたきっかけや、出演交渉の裏側を教えてください。)
最初から「今までにない新しい挑戦がしたい!」という思いがあり、『人権×ロック・バンド』というテーマで企画を進めました。
自分たちが思い描くメッセージにぴったりの演者さんを探すため、SNSやネットで何度も検索を重ね、DMやメールを使って直接熱いメッセージを送り、出演の相談・アタックを行っています。

Cグループ

Cグループ

西本さん

出演者は、被差別部落のお話と和太鼓演奏を計画中。

 (班の中で協力しながら進めるために、どのような工夫をしましたか?)
メンバーの誰か一人に負担が偏ってしまわないように、チーム内でのコミュニケーションをとても大切にしました。
情報調べる人、アイデアを提案する人、意見をまとめる人、そしてプレゼンテーションで思いを伝える人など、それぞれが役割を意識しながら工夫して作業を進めることができました。

Dグループ

Dグループ写真

出演者は、犯罪被害当事者のアコースティックユニットを計画中。

(どのような方に来てほしいですか?)
広い範囲の、さまざまな人に来てほしいのはもちろん、同じような犯罪被害にあった当事者の方にも来てもらって、そのような人を勇気づけられるようなコンサートにしたいと思います。

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