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Jアラート全国一斉情報伝達試験の実施
緊急時における市民への迅速かつ確実な情報伝達を目的として、内閣官房、消防庁及び地方公共団体が連携して、全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達試験を実施します(防災行政無線から訓練放送が流れます)。
令和8年度の実施日時
実施日時は下記の予定としています。
- 6月3日(水曜日)11時00分 予備日:7月1日(水曜日)
- 8月26日(水曜日)11時00分 予備日:9月9日(水曜日)
- 11月11日(水曜日)11時00分 予備日:11月25日(水曜日)
- 2月3日(水曜日)11時00分 予備日:2月17日(水曜日)
※なお、災害等により試験の中止をする場合があります。その際は本ページの更新を行います。
放送内容
・(上りチャイム音)
・これはJアラートのテストです(繰り返し3回)
・(下りチャイム音)
Jアラート全国一斉情報伝達試験とは
Jアラートが正常に動作することを確認するため、国(内閣官房)からJアラートを通じて試験情報を送信し、各地方公共団体の市町村防災行政無線等を自動起動させ、住民への情報伝達ができるかを確認する全国一斉情報伝達試験を平成24年度より実施しています。
試験開始当初は、毎年度1回程度の試験を実施していましたが、不具合を減らすためには、機器の点検や動作確認試験を年度内に複数回行うことが効果的との考えから、平成30年度以降は原則として年4回の試験を実施しています。







