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ライフライン途絶時でも「温かい食事」を提供するための協定

記事ID:0051495 更新日:2024年1月30日更新 印刷ページ表示

​災害時に「温かい食事」をいち早く提供​

ライフライン途絶時での「調理資機材」提供に関する協定

大東市では、この度、株式会社ジーアイビーと「災害時における資機材の提供に関する協定」の締結式を行います。

ポイントは「温かい」食事の提供

能登半島地震で極寒の冬の中、電気、ガスが使えないライフラインが途絶した状況下での「温かい食事」を提供することの重要性が問題となっています。本市でもこの問題を喫緊の課題と捉えており、市が保有する備蓄の資機材だけでは限界があることから、この度の協定に至ったものです。

災害時への備え

この協定は、株式会社ジーアイビーが所有するコインランドリー横の倉庫に保管する「災害キット」(被災生活で不足が予測されるガス炊飯器、ガスコンロなど)と「LPガス」を活用することで、災害時に被災者の方にいち早く「温かい食事」を提供することが可能となり、被災生活の向上につながるものと考えています。
これは、LPガスを利用するコインランドリー事業と、その横に設置されている倉庫を上手く災害時に活用するものです。

今後も様々な工夫により、少しでも被災生活が改善できるよう努めてまいります。