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ひとつめのすえひろRiBBONができるまで

記事ID:0049428 更新日:2026年9月3日更新 印刷ページ表示

ひとつめのすえひろRiBBONができるまで

社協のマスコットキャラクター「ボラーナ」

すえひろRiBBONができるまでを紹介するよ!

ボラーナ

ボラーナ

RiBBONは再生・復活を意味する「Reborn」と、結ぶリボンという二つの意味から命名されたんだよ。「i」は「愛」の意味を込めてハートになっているんだ。地域活動の拠点として、令和5年4月にオープンしたんだ。地域の人が集まって仲間を作ることができるんだよ。

RiBBON は「地域の人が主体」をコンセプトに作ったんだよ!だから地域の人が自由に活動できるんだ。RiBBONをきっかけにみんなが助け合って地域を支えられるようになったらいいな♪

RiBBON 地域の人が主体

RiBBON は運営や企画などすべて地域の人を主体とし、自由な地域活動の場にしたいと考えています。
そのため、部屋のデザインやリノベーションは地域の大学やボランティアの人も参加していただきました。

令和4年4月 デザインを依頼

地域との関わりを大事にしたいとの思いから、大阪産業大学建築・環境デザイン学科の川口研究室にデザインの依頼をしました。

川口研究室

川口さん「依頼をいただいたとき、僕もゼミ生も関わりのある大東市で新しいことに参加できることにワクワクしました。僕は大東市を「第2の故郷」と思っています!」

川口さん

令和4年8月 デザイン決定

川口研究室のデザイン

令和4年10月 DIY 開始

広報誌やSNSを使ってDIYボランティアを募りました。川口研究室が作成したデザインから、まずはウッドデッキを製作することに。計26回DIYを実施し、延べ125人が参加しました。

ボランティア 山田さん「しばらく東京に出ていて知り合いが少なかったので、地域の人と関わりを持ち、知り合いを作りたいと思っていました。そんな時、広報誌で募集記事を見つけ応募しました。」

ボランティア・山田さん

令和5年3月 ウッドデッキ完成

ウッドデッキ

令和5年4月 オープン!

川口さん「RiBBONが結び目になって、それが派生していく。RiBBONで出会った人たちが、また新たなつながりを展開していくことができると期待しています。」
山田さん「DIYメンバー参加をきっかけにたくさんのつながりができました。今後RiBBONに来る人にとっても、人とのつながりを作れる場所になってほしいです。」

地域の人が主役だから、自由な活動ができるんだ。あなたもボランティアとして、主役になってみない?

誰でも利用できる居場所をめざして

RiBBONは自由に過ごせます。地域のボランティアが運営する「地域主体」の場所だからです。例えば…学校帰りに宿題をしたり、買い物や病院帰りに休憩したり。誰かと話をしたい時に、友達とお茶を飲みに…。庭で遊ぶのもOKです。「ただいま~」と気軽に寄ることができる場になればと思っています。

すえひろRiBBONのスケジュールはこちら<外部リンク>

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