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アピアランスケア助成事業について
がん治療により外見に変化が生じた者に対し、治療と社会生活の両立を支援し、療養生活の質の向上を図るとともに、アピアランスケアのための補整具を購入した者の経済的負担を軽減するため、補整具の購入費用について一部を助成します。
申請受付日
令和8年7月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)
対象者
以下の1~6すべてに該当する人
1.申し込みをする日において、本市に居住し、かつ、本市の住民基本台帳に登録されていること。
2.がんと診断され、申し込みをする日において治療中または過去に治療を受けたことがあること。
3.助成金の交付に係る同一の使用者が使用する同一の助成対象補整具につき、いずれの者も既に助成金の交付を受けていないこと。
4.大東市がん患者のアピアランスケア助成金の交付に係る同一の助成対象補整具の購入につき、いずれの者も既にこの助成金と同趣旨の助成金等の交付を受けていないこと。
5.使用者と同一の世帯に属する者が市税を滞納していないこと。
6.大東市暴力団排除条例(平成25年条例第5号)第2条第2号に規定する暴力団員または同条第3号に規定する暴力団密接関係者でないこと。
対象品目
令和8年4月1日以降に購入したものに限る。
(1)ウィッグ等
ウィッグ(装着時に皮膚を保護するためのネットを含む)、毛付き帽子、その他の帽子。
但し、スタンド等の付属品並びにケア用品(クリーナー、リンス、ブラシ等)は対象外。
(2)乳房補整具
・補整下着
※下着とともに使用するパッドを含む。
・人工乳房・人工乳頭
※直接肌に貼り付けて使用するものであって、乳房再建術等によって体内に埋め込まれたものを除く。
助成金額及び回数
(1)ウィッグ等 上限2万円(1回)
(2)乳房補整具 上限2万円(人工乳房または人工乳頭にあっては、それぞれ左右の乳房に対し使用する補整具ごとに1回)
申請方法(電子申請、地域保健課窓口または郵送で申請できます)
【電子申請する場合】
アピアランスケア助成金電子申請<外部リンク>(令和8年7月1日(水曜日)9時以降申請できます。)
※申請内容に不備があった場合、申請者へ連絡をする場合があります。申請書には必ず連絡のとれる電話番号を記載してください。
【窓口で申請する場合】
下記の1~4を持って、地域保健課窓口(大東市幸町8番1号 すこやかセンター3F)へお越しください。
1.使用者及び申込者の本人確認書類(マイナンバーカード(表面)の写しや運転免許証(両面)等の写し)
2.がん治療を受けたことによる脱毛または乳房の変形であることが確認できる書類(がん治療の診療方針計画書、診療明細書等の医療機関が発行した書類であって、医療機関の名称または医師の氏名及び治療を受けた者の氏名を確認できるもの)
3.補整具の購入に係る領収書及びその明細書(使用者または申込者の氏名、購入日、購入金額及びその内訳、購入品目並びに領収書の発行者の名称が確認できるもの)
4.振込先の金融機関名、支店名、口座番号及び口座名義人が確認できる書類(通帳の写し)
【郵送で申請する場合】
下記の1~5を、地域保健課(〒574-0028 大東市幸町8番1号)へ郵送してください。
1.申請用紙 [Wordファイル/23KB](こちらからダウンロードできます。)
2.使用者及び申込者の本人確認書類(マイナンバーカード(表面)の写しや運転免許証(両面)等の写し)
3.がん治療を受けたことによる脱毛または乳房の変形であることが確認できる書類(がん治療の診療方針計画書、診療明細書等の医療機関が発行した書類であって、医療機関の名称または医師の氏名及び治療を受けた者の氏名を確認できるもの)
4.補整具の購入に係る領収書及びその明細書(使用者または申込者の氏名、購入日、購入金額及びその内訳、購入品目並びに領収書の発行者の名称が確認できるもの)
5.振込先の金融機関名、支店名、口座番号及び口座名義人が確認できる書類(通帳の写し)
※申請内容に不備があった場合、申請者へ連絡をする場合があります。申請書には必ず連絡のとれる電話番号を記載してください。
ご案内の資料
ウィッグ等/乳房補整具 購入費用助成のご案内(大東市がん患者のアピアランス助成金交付事業) [PDFファイル/362KB]







