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令和3年度上半期業務状況(水道事業)

記事ID:0031411 更新日:2021年12月1日更新 印刷ページ表示

(令和3年4月1日~令和3年9月30日)

概要

 令和3年度の上半期は、前年度の新型コロナウイルス感染症に係る支援として水道料金の基本料金を無料化した影響を除くと、収益面では給水量の減少に伴い水道料金収入が減少しましたが、費用面で受水費が減少しました。これらの結果、8,216万円の純利益を計上しました。

配水量及び給水量について

 配水量は前年度と比べて1.4%(90,301立方メートル)減の6,535,979立方メートル、給水量は前年度と比べて0.9%(58,932立方メートル)減の6,364,655立方メートルとなりました。

業務表
給水人口 118,911人
給水戸数 57,537戸
普及率 99.9%
配水量 6,535,979立方メートル

経常収支について

 収入面では前年度と比べて、営業収益が前年度に実施した水道料金の基本料金の無料化の影響等により25.7%(2億1,554万円)増加し、営業外収益が加入金の減少等により11.7%(760万円)減少したことにより、収益全体では23.0%(2億794万円)増の11億1,136万円となりました。
 支出面では前年度と比べて、営業費用が前年度の大阪広域水道企業団による水道用水供給料金の軽減の影響等により0.8%(829万円)増加し、営業外費用が支払利息の減少等により9.8%(217万円)減少したことにより、費用全体では0.6%(612万円)増の10億2,920万円となりました。
 その結果、上半期の純利益は8,216万円となりました。


賃借対照表 [PDFファイル/75KB]

(令和3年9月30日)

 

損益計算書 [PDFファイル/90KB]

(令和3年4月1日~令和3年9月30日)

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