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マンホールカードの配布について
マンホールカードは、下水道普及促進における広報活動の一環として、下水道広報プラットホーム<外部リンク>が企画・監修するコレクションカードです。全国各地の個性あるマンホール蓋がその実物写真とともに、デザインの由来などを掲載しています。令和4年9月現在(第17弾)、シリーズ累計872種類、623自治体、1団体で無償配布されています。
大東市のマンホールカード
マンホールカードデザインの由来
本市を代表するまつりである「野崎まいり」をモチーフにデザインしております。屋形船で行く野崎観音(慈眼寺)への参詣は、江戸時代の庶民にとって人気の娯楽でした。本デザインはその一場面である屋形船の乗客と川沿いの土手を歩く人々の間で言い合いをする様子を切り取ったものになります。これは、落語「野崎詣り」にも登場する「ふり売り喧嘩」という風習で、言い合いに勝つと縁起がよいとされていました。このカードのデザインマンホールは、野崎駅(JR学研都市線)から徒歩6分の慈眼寺参道(大阪府大東市野崎二丁目8番付近)などに設置しています。
配布場所及び配布時間
配布場所:大東市上下水道局庁舎2階 総務課(大東市灰塚四丁目1番1号)
配布時間:午前9時から午後5時30分まで(土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く平日のみ)
配布方法
おひとり様1枚に限り、手渡しで無料配布します。※代理での受け取り、事前予約や郵送による配布は行っておりません。
在庫状況
在庫あり(令和4年11月末現在)