本文
マンホールカードの配布について
★★在庫切れにつきマンホールカードの配布を休止しています。★★
マンホールカードは、下水道の価値や役割を広くPRし、下水道への理解や関心を深めてもらうことを目的としたコレクションカードです。全国各地の特色あるマンホール蓋を、デザインの由来や地域の魅力などと合わせて紹介しています。これらは下水道広報プラットホーム<外部リンク>が企画・監修し、全国の自治体と共同で発行しているもので、平成28(2016)年4月1日に第1弾が発行されました。以来、新たなカードが続々と発行され、コレクションとして楽しむ人も増えるなど、全国的な人気を集めています。
大東市のマンホールカード
70周年記念マンホールカード
市制70周年記念デザインのマンホール蓋のカードを作成しました。

マンホールカードデザインの由来
大東市市制施行70周年を記念して制作されたマンホール蓋です。「野崎まいり」で知られる野崎観音(慈眼寺)の楼門と、市のマスコットキャラクター「ダイトン」をデザインしました。ダイトンは、大東市の「大」の字をモチーフにした、元気で人とのふれあいが大好きなキャラクターです。このデザインでは、大東市ゆかりの戦国武将・三好長慶にちなみ、兜と甲冑を身にまとった勇ましい姿で、市の歴史と魅力を力強く発信しています。このカードのデザインマンホールは、大東市役所(大阪府大東市谷川一丁目1番1号)敷地内の東別館前に設置しています。
野崎まいりマンホールカード

マンホールカードデザインの由来
本市を代表するまつりである「野崎まいり」をモチーフにデザインしております。屋形船で行く野崎観音(慈眼寺)への参詣は、江戸時代の庶民にとって人気の娯楽でした。本デザインはその一場面である屋形船の乗客と川沿いの土手を歩く人々の間で言い合いをする様子を切り取ったものになります。これは、落語「野崎詣り」にも登場する「ふり売り喧嘩」という風習で、言い合いに勝つと縁起がよいとされていました。現代の「野崎まいり」は毎年5月1日から8日まで行われ、期間中は参道に露店が並び、境内でイベントが開かれるなど大変な賑わいを見せます。ちなみに野崎観音は、昭和初期に東海林太郎さんが歌って大ヒットした「野崎小唄」や「お染久松」の舞台となっているお寺です。このカードのデザインマンホールは、野崎駅(JR学研都市線)から徒歩6分の慈眼寺参道(大阪府大東市野崎二丁目8番付近)などに設置しています。
配布場所及び配布時間
配布場所:大東市上下水道局庁舎2階 総務課(大東市灰塚四丁目1番1号)
配布時間:午前9時から午後5時30分まで
※土曜日、日曜日、祝日及び年末年始については、上下水道局 宿直室(同住所)にて配布しております。
配布方法
おひとり様1枚に限り、手渡しで無料配布します。※代理での受け取り、事前予約や郵送による配布は行っておりません。
在庫状況
| 種類 | 在庫状況 |
|---|---|
| 第29弾 「70周年記念」マンホールカード | 在庫切れ |
| 第04弾 「野崎まいり」マンホールカード | 在庫切れ |
※配布を一時休止しています。配布再開の時期は未定です。配布の再開は本市ホームページ等にてお知らせいたします。







