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大東市下水道事業の今後の取組み

記事ID:0019310 更新日:2021年2月10日更新 印刷ページ表示

〇大東市下水道ストックマネジメント計画

 本市の下水道施設は間もなく、耐用年数の50年を大量に迎えることとなり、急速に老朽化することが見込まれております。

 平成30年度に行った「大東市管路施設ストックマネジメント実施方針策定業務」に基づき、本市下水道企業会計運営において、明確かつ具体的な施設管理目標及び長寿命化計画等を策定し、安定的で健全な運営を目指すものです。

 「大東市管路施設ストックマネジメント実施方針」に基づき、重要度の高い施設から順次、点検・調査を行い、その結果より、修繕・改築に取り組んでいきます。

 

下水道ストックマネジメント事業概要 [PDFファイル/82KB]

 

〇大東市下水道総合地震対策

 近年、全国各地で大規模地震が発生し、下水道施設にも甚大な被害をもたらしております。

 本市の下水道総合地震対策事業におきましては、平成29年度に、「下水道総合地震対策計画(第一期)」を策定し、災害時の防災拠点及び応急給水拠点への侵入路下に埋設されている下水道施設のうち、特に交通の支障となる約2,500mを対象として、事業を進めてまいりました。(令和元年度末完了)

 また、令和2年度から令和6年度までを総合地震対策計画の第二期とし、広域緊急交通路下や鉄道軌道下に埋設されている、または河川を横断している下水道施設のうち、優先度の高いもの約4,000mを対象として耐震化計画を策定し、事業を進めてまいります。

 

下水道総合地震対策事業概要 [PDFファイル/104KB]

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