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【12月7日発表】一人一台端末(タブレット型パソコン)の貸与式を実施

記事ID:0019277 更新日:2021年2月10日更新 印刷ページ表示

大東市立南郷小学校において一人一台端末(タブレット型パソコン)の貸与式を実施

大東市は、12月4日、大東市立南郷小学校(藤井郁恵校長)で「一人一台端末(タブレット型パソコン)貸与式」を実施しました。
GIGAスクール構想の実現により、これからの小・中学校の教育は大きな転換点を迎え、コンピュータ端末は鉛筆やノートと並ぶ必要不可欠な道具となります。
水野達朗教育長の発案で、児童生徒に一人一台の端末を配付するにあたり、貸与式を行うことでその意義を伝える機会を持ち、一人ひとりが端末に愛着をもつとともに、中学校卒業まで大切に使用すること、そして自らの学習場面で効果的に活用してくれることを願って実施されました。
当日は、水野教育長が6年1組の児童に対して端末導入までの経緯や活用に向けての思いや願いを語った後、南郷小学校分の端末を学校長へ貸与し、その後、6年1組の担任(上田鉄平首席)を経て児童に対して端末が手渡されました。
はじめて端末を手にした児童は緊張した様子で自分の名前を端末ラベルに丁寧に記入し、その後パスワードを入力して起動しました。デスクトップ画面に自分の名前が出た瞬間は、歓声が上がり、「わ~、すごい!自分専用や!」「ビジネスマンみたい!」と教室中が笑顔で包まれ、お絵かきソフトや学習ドリルにも挑戦しました。
大東市では、12月末までに小学5・6年生、中学1・3年生に対し端末を導入し、残りの学年は2月から3月にかけて導入、今年度中にすべての学年で導入が完了する予定です。今後は学校と教育委員会が連携し、端末活用について推進していく予定です。

授与式
授与式の様子

授業
パソコン授業の様子

ドリルに挑戦
学習ドリルに挑戦中

【問い合わせ先】
大東市教育委員会事務局教育政策室
指導・人権グループ[電話]072-870-9643