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【6月15日発表】技術力を活かし安心・安全なワクチン接種に貢献

記事ID:0026379 更新日:2021年6月15日更新 印刷ページ表示

 

~新型コロナウイルスの感染対策を地元企業が支援~
「ワクチン接種券読み取りBox」と「ウイルスガード」を寄贈
技術力を活かし安心・安全なワクチン接種に貢献

新型コロナウイルス感染対策を支援しようと、令和3年6月4日(金曜日)アサヒプラスチックス株式会社より、新たに開発した「ワクチン接種券読み取りBox」3台と「ウイルスガード」5台を大東市に寄贈いただきました。現在、ワクチン集団接種会場に設置しております。

券読み取りボックス
ワクチン接種券読み取りBox

距離の測定
製作に向け読み取り距離の測定を行うアサヒプラスチィックス株式会社の軸丸氏

経緯

アサヒプラスチックス株式会社(大東市曙町3-3)は、アクリル素材の切削、成型、接着加工を行う大東市内の企業です。
大東ビジネス創造センターD-Bizにて経営相談を機に、新型コロナワクチン接種のため自社の技術を役立てたいという思いから、大東商工会議所と協力し、ワクチン接種の現場の課題の聞き取りを行いました。
ヒアリングの結果、「ワクチン接種券に印字された番号の読み取り作業が効率的にできない」という課題が浮上したことから、タブレット端末を乗せてワクチン接種券を正しく読み取れる専用台「ワクチン接種券読み取りBOX」を開発し、感染拡大を防止するための窓口用アクリル板と合わせて提供いただきました。

コメント

アサヒプラスチックス株式会社の軸丸氏

「自社の技術力を活かし、ワクチン接種に貢献できたのは嬉しいです。」

大東市のワクチン接種担当職員

「正確で効率的に作業ができるようになりました。本当にありがたいです」

今後も、新型コロナウイルス感染症拡大の中でも行政、大東商工会議所、市内事業者の3者が力を合わせてコロナ禍を乗り越えることを目指してまいります。

寄贈品一覧

 

寄贈品

用途

設置場所(予定)

ワクチン接種券読み取りBox:3台

接種券読み取り用

ワクチン担当課

ウイルスガード:5台

窓口用アクリル板

集団接種会場5か所

大東ビジネス創造センターD-Bizとは

企業の売上アップに特化した、無料の経営相談所です。中小企業者や起業する人の強みを見つけ、お金をかけずに知恵やアイディアで、中小企業の力や売上を変えるお手伝いをしています。寄贈に至った商品名のネーミングやPRチラシの作成もD-Bizが支援しております。

場所:大東市曙町4-6(大東市立市民会館2F)
URL:https://daito-biz.jp/<外部リンク>

ワクチン接種券読み取りBoxとは

ワクチン接種現場での課題「接種実績を入力する際に、コロナワクチン接種券に印字された番号の読み取り作業が効率的にできない」について。コロナワクチン接種券の読み取り方法は、接種券に記載された18桁の数字「OCRライン」をタブレット端末のカメラと専用アプリで読み取り、接種した回数等(いつ、どこで、何回目の接種、どのワクチンを接種したのか)を入力するもの。これらがうまく読み取れるよう、アサヒプラチックス株式会社の技術を活かし開発したもの。

【お問い合わせ先】

産業・文化部 産業経済室
[電話]072-870-4013

大東商工会議所
[電話]072-871-6511