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【12月3日発表】迅速な被災情報の収集に向けた協定

記事ID:0032320 更新日:2021年12月3日更新 印刷ページ表示

災害時にドローンで被災情報をすばやく収集!
迅速な被災情報の収集に向けた協定

大東市では、12月13日(月曜日)に株式会社IIHARAと「災害時における無人航空機を活用した支援活動等に関する協定」の調印式を行います。

この協定は、ドローンによる情報収集を扱う株式会社IIHARAと協力し、発災の早い段階から、ドローンにより被災情報を収集することにより、本市の災害対応を迅速に行うことが可能となるものです。

ひとたび大規模な災害が発生すると、被災状況を早期に把握し、甚大な被災地域を特定し、有効な資源と隊力を投入することが、減災の決め手となります。

この課題に対して、瓦礫等による幹線道路不通時でも、また、火災、倒壊、山地の土砂災害現場でも安全かつ迅速に、広域に被災情報を収集するドローンは、災害時の情報収集機器として極めて有効な手段になります。

今回の協定締結により、災害時、上空から被災状況を的確に把握し、災害対策本部での有効な応急対策に活用することができるようになります。

ポイント

  • 幹線道路不通時でも、上空から被災状況を映像で把握
  • 機動性に優れ、迅速に被害情報の収取が可能
  • 火災、倒壊現場等、危険な場所でも安全に情報収集が可能

お問い合わせ先

危機管理室
[電話]072-875-0211