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大東市シェアサイクル実証実験事業の検証結果報告について

記事ID:0068568 更新日:2026年3月31日更新 印刷ページ表示

シェアサイクル実証実験事業の検証結果報告

大東市では、シェアサイクルが新たな移動手段の一つとして、市民の皆様の利便性や市内回遊性の向上、そして持続可能なまちづくりに貢献できるかを検証するため、令和5年7月7日より実証実験を開始いたしました。

この度、令和5年7月から令和8年2月までの利用状況や、シェアサイクルをご利用いただいている皆様からのアンケート調査結果などを踏まえ、これまでの実証実験の検証結果をまとめましたので、お知らせいたします。

【検証結果】大東市シェアサイクル事業実証実験 [PDFファイル/2.23MB]

 

大東市シェアサイクル実証実験事業の概要

1.検証結果(効果)

1.駅を起終点とした移動手段の一つとしての役割

2.市内回遊性の向上に寄与

3.ステーション数の増加に伴い、利用者数及び利用回数が増加

 

利用実績
  令和5年7月(開始月) 令和8年2月 倍率
ステーション数 7箇所 26箇所 約3.7倍
利用者数 76人/月 1,113人/月

約14.6倍

利用回数 105回/月

2,970回/月

約28.3倍

 

2.検証結果(課題)

1.ステーション数が少ない

2.需要が高いステーションにおけるポートの不足

3.自転車の偏りによる利用の機会の損失

 

3.今後の取組み

1.ステーションの戦略的な増設及び自転車の最適な再配置

2.民間事業者との協力体制の強化と、維持管理体制の向上

3.公共交通を補完する『新たな移動手段』としての可能性を検証

4.本格実施に向けての事業モデルを検証

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