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大東市シェアサイクル実証実験事業の検証結果報告について
シェアサイクル実証実験事業の検証結果報告
大東市では、シェアサイクルが新たな移動手段の一つとして、市民の皆様の利便性や市内回遊性の向上、そして持続可能なまちづくりに貢献できるかを検証するため、令和5年7月7日より実証実験を開始いたしました。
この度、令和5年7月から令和8年2月までの利用状況や、シェアサイクルをご利用いただいている皆様からのアンケート調査結果などを踏まえ、これまでの実証実験の検証結果をまとめましたので、お知らせいたします。
【検証結果】大東市シェアサイクル事業実証実験 [PDFファイル/2.23MB]
大東市シェアサイクル実証実験事業の概要
1.検証結果(効果)
1.駅を起終点とした移動手段の一つとしての役割
2.市内回遊性の向上に寄与
3.ステーション数の増加に伴い、利用者数及び利用回数が増加
| 令和5年7月(開始月) | 令和8年2月 | 倍率 | |
|---|---|---|---|
| ステーション数 | 7箇所 | 26箇所 | 約3.7倍 |
| 利用者数 | 76人/月 | 1,113人/月 |
約14.6倍 |
| 利用回数 | 105回/月 |
2,970回/月 |
約28.3倍 |
2.検証結果(課題)
1.ステーション数が少ない
2.需要が高いステーションにおけるポートの不足
3.自転車の偏りによる利用の機会の損失
3.今後の取組み
1.ステーションの戦略的な増設及び自転車の最適な再配置
2.民間事業者との協力体制の強化と、維持管理体制の向上
3.公共交通を補完する『新たな移動手段』としての可能性を検証
4.本格実施に向けての事業モデルを検証







