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令和3年4月1日より景観アドバイザー制度が始まります。

記事ID:0017858 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

より良い景観の形成を推進するため、「景観アドバイザー制度」を設けます。

アドバイザーは、大東市景観規則に基づき、市、市民、事業者等が行う良好な景観の形成に向
​けた取組みについて、専門的な助言を得るため、専門的知識及び経験を有する者を市長が委嘱
​しています。

景観アドバイザー名簿(敬称略・五十音順)

川口 将武(大阪産業大学 講師)

仙入 洋(株式会社遊墨設計 代表 取締役)

所 千夏(アトリエCK 代表)

景観アドバイザー会議について

 市景観計画において届出の対象となる建築物・工作物の新築・増改築、外観の変更等周辺の
​景観に影響を与える行為について、景観アドバイザー会議を開催し、アドバイザーから助言を
​得て協議を行います。

 会議は、大東市景観条例第13条に基づく事前協議の際に行い、会議における助言を踏まえ
​て、景観法第16条第1項に基づく届出をしていただきます。

会議の開催日程について

 毎月第3火曜日の午前中に開催します。会議の8日前までに届出対象行為に係る事前協議書
​(様式第2号)に必要図書を添付の上届出をお願いします。

会議に必要な資料

 景観アドバイザー会議で使用する資料については、事前協議書届出時に提出いただいた図書
​を使用します。その他、説明に必要な資料がある場合は、会議で説明しやすい大きさで作成
​し、8部持参してください。

会議の流れについて

 当日は提出いただいた図書に基づいて会議を行います。

 まず、事業者から「景観配慮チェックリスト」に沿って、「周辺景観にどのように配慮した
​か」を中心に説明していただきます。次に景観アドバイザーから助言や質疑を行う流れになり
​ます。

全体のスケジュールのイメージ

スケジュール

大東市景観規則(令和3年4月1日施行) [PDFファイル/1.77MB]

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