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弾道ミサイルによる武力攻撃等の事態発生時における行動等について

11 住み続けられるまちづくりを
記事ID:0040965 更新日:2022年10月12日更新 印刷ページ表示

 弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合、Jアラートシステムにより、国から注意が必要な地域に対して(注)、弾道ミサイルが発射された旨の情報を伝達し、避難を呼びかけます。

 具体的には、国からJアラート情報の伝達を受けると、大東市では瞬時に市の防災行政無線が自動起動して、屋外スピーカーから音声による情報を流すほか、携帯電話のキャリアではエリアメール・緊急速報メールで情報をプッシュ型により、早朝・夜間含む24時間体制で配信いたします。
 その他に報道機関により、テレビ・ラジオからも情報伝達が行われます。

(注):Jアラートによる情報伝達は、飛来する弾道ミサイルに注意が必要な地域に幅広く行われ、大阪府(大東市)では、近畿・中国地方に飛来する可能性がある場合に伝達されます。(ミサイルの飛翔状況に応じ変更の可能性があります)

市民の皆さんにとっていただきたい行動

【屋外にいる場合】

〇近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。

【建物がない場合】

〇近くに適当な建物等がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

【屋内にいる場合】

〇できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

Jアラート

参考

昨今の情勢を踏まえ、弾道ミサイルが落下する可能性がある場合に国民がとるべき行動について内閣官房の「国民保護ポータルサイト」<外部リンク>に下記の内容が掲載されました。事前に確認しておきましょう。

「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」<外部リンク>

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について<外部リンク>

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A<外部リンク>

落下物等について

落下した不審物を発見した場合は、決して近寄らず、直ちに警察又は消防に連絡して下さい。部品等であっても有害物質が付着している場合があります。

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