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大東市は令和8年5月25日(月曜日)、大阪府立東大阪支援学校と「災害時等における指定福祉避難所の設置・運営に関する協定」を締結しました。
この協定は、災害発生時等に、当該学校に通学する児童生徒が安心して避難生活を送ることができる環境を確保するための取り組みです。
本協定にあたり、市長「普段から通い慣れている支援学校に避難できることは障害のある児童生徒のみならず、保護者にとても大変心強いことであり、関係機関でしっかり連携していきたい。」、校長「危機管理体制の強化に取り組んできたことが一つの形になった。100%対策できたということはあり得ないので、今後も見直しやアップデートを図っていき、児童生徒や保護者の安全安心に繋げていきたい。」という旨を述べられました。

大東市 逢󠄀坂市長(左)、八尾市 大松市長(中央左)、東大阪支援学校 藤野校長(中央右)、東大阪市 野田市長(右)

大東市 逢󠄀坂市長(左)、東大阪支援学校 藤野校長(右)