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平成18年に始まった大東市小中学生弁論大会は今回で第21回を迎えることとなりました。
今年度は小学校6年生応募総数828名、中学生応募総数2,244名の参加者の中から選ばれた8名による「弁論」と、学校から推薦された小学校5年生12名による「1分間スピーチ」の発表があります。
「弁論」の部では、家庭や地域、学校での人との出会いや、自分が経験したりメディアなどを通じて知ったりした社会の出来事などを通じて、小・中学生が心に感じた素直な気持ちを言葉にして伝えます。
「1分間スピーチ」の部ではそれぞれの特色をもった市内の12小学校のよいところやPRしたいところを、限られた時間のなかで、国語科でつけた表現力を活かしてスピーチします。
さわやかな、そして心揺さぶる小・中学生の熱弁にご期待ください。また、「作品展示」の部として、小学校4年生の作文展示も行っています。ぜひご覧ください。
主催:大東市教育委員会 後援:大東ロータリークラブ
令和8年度 11月13日(金曜日) 午後2時開会 (※午後1時30分開場)
大東市立総合文化センター 大ホール(サーティホール)
小学校6年生4名、中学生4名による弁論
テーマ【心をことばに ~伝えたい気持ち~】
小学5年生12名による1分間スピーチ
テーマ【わたしの学校紹介】
小学4年生12名の作文展示(自由演題)
PDFはこちら 第21回大東市小中学生弁論大会 [PDFファイル/398KB]
近年、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。スマートフォンやSNSの普及により、インターネット上でのトラブルが増えるとともに、長時間使用することで生活のリズムが乱れている子どもも少なくありません。また、両親が共働きのため、子どもと一緒に過ごす時間を持ちにくいご家庭も増えています。学校においても、学習上の困難さや友人関係の悩み、いじめ、不登校など、さまざまな課題が生じております。
子どもたち一人ひとりが安心して学校生活を送ることができるように、教職員とともに支援しているのが、「スクールカウンセラー」と「スクールソーシャルワーカー」です。
スクールカウンセラーは心理の専門家です。子どもが安心して気持ちを話せるよう、個別のカウンセリングを行います。「友だちとの関係に悩んでいる」「学校に行くのが不安」「自分に自信が持てない」といった悩みを受け止め、気持ちを整理したり、解決のきっかけを一緒に探したりします。また、必要に応じて、教職員や保護者と情報を共有し、学校全体での支援方法を考えます。
今年度は、11名のスクールカウンセラーが小学校・中学校ともに週1回のペースで勤務しております。
スクールソーシャルワーカーは福祉の専門家です。子どもが安心して学校生活を送るために、学校と家庭や地域の支援をつなぐ役割をします。例えば「家庭の事情から学用品等の準備が難しい」、「生活の中で食事の準備が大変」といった背景がある場合に、利用できる制度や地域の支援機関を紹介します。さらに、保護者が学校との関わりに不安を感じている場合には、間にはいってやり取りをサポートすることもあります。
今年度は11名のスクールソーシャルワーカーが小学校を中心に勤務しております。

些細なことでも大丈夫です。まずは学校にご連絡いただき、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーに相談したい旨をお伝えください。
PDFはこちら 子どもを支える学校の専門家 スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー [PDFファイル/1.16MB]
令和8年度全国学力・学習状況調査が4月に実施され、市内公立小学校の6年生と中学校3年生が調査に参加しました。学習状況調査の結果を参考に、子どもの成長を支える学習習慣と生活習慣について一緒に考えていきましょう。
(1)毎朝、朝食を食べている(大東市…87.1%、全国…93.3%)
(2)平日、学校以外で1時間以上勉強する(大東市…32.3%、全国…49.9%)
※全くしない(大東市…13.7%、全国…5.7%)
(3)学校が休みの日、1時間以上勉強する(大東市…24.2%、全国…39.0%)
※全くしない(大東市…30.6%、全国…16.0%)
(4)平日、授業以外で10分以上読書する(大東市…31.0%、全国…46.1%)
(5)平日、スマホ等でSNSや動画視聴を3時間以上する(大東市…50.5%、全国…37.6%)
(1)毎朝、朝食を食べている(大東市…85.6%、全国…90.9%)
(2)平日、学校以外で1時間以上勉強する(大東市…44.2%、全国…61.6%)
※全くしない(大東市…17.0%、全国…6.9%)
(3)学校が休みの日、1時間以上勉強する(大東市…32.6%、全国…52.5%)
※全くしない(大東市…23.9%、全国…13.4%)
(4)平日、授業以外で10分以上読書する(大東市…24.9%、全国…33.6%)
(5)平日、スマホ等でSNSや動画視聴を3時間以上する(大東市…62.4%、全国…49.6%)
朝ごはんを、しっかり食べることで、心と体がめざめ、学習への集中力も高まります。毎日、朝ごはんを食べる習慣がある子どもは、学力が高い傾向にあることが示されています。ご家庭での学習習慣や日々の読書習慣は、学びを定着させ、考える力や表現する力を育みます。スマートフォンについては、長時間の使用は学習意欲の低下につながることが、過去のデータで示されています。
これらの改善には、ご家庭との連携が不可欠です。学校とご家庭、ともに同じ方向を向いて、子どもを育んでいきましょう。
PDFはこちら 日々の生活・学習習慣を大切に ~令和8年度全国学力・学習状況調査結果より~ [PDFファイル/394KB]
本年度は10月に「大東市通学路安全推進協議会」の開催を予定し、同協議会では通学路の危険箇所に対する取り組み状況や今後の方針等についての意見交換を行い、実際に危険箇所へも出向き、現地において有効な安全対策の検討を行います。
また、地域のみなさまから寄せられる情報につきましても、すみやかに現地調査を行い、所轄の警察署や道路管理者とも協働し、対応が可能な箇所については対策を進めております。
今後におきましても、通学路の安心・安全確保に向けた取り組みを進めてまいりますので、地域のみなさまにおかれましても、子どもたちの安全確保に向けてご支援のほどよろしくお願いいいたします。
【対策事例】

PDFはこちら 通学路の安全点検について [PDFファイル/207KB]
市内小・中学校20校が作成しているホームページをまとめています。教育長からのお知らせも発信しています。
https://ed.city.daito.osaka.jp/swas/<外部リンク>

大東市小・中学校で取り組んでいる教育内容について紹介しています。
https://www.youtube.com/channel/UCBmt8OAqYK8hTmIpXdb9jxA<外部リンク>
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PDFはこちら 教育委員会からのお知らせ [PDFファイル/218KB]