ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 子育てナビ > 妊娠がわかったら > 産婦健康診査

本文

産婦健康診査

記事ID:0001295 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

大東市では、妊娠期間を健やかに過ごし安心して出産を迎えられるよう、計14回の妊婦健康診査費用助成を実施しているほか、出産後間もない時期のお母さんのこころの健康状態の確認や検尿・診察などを行う産婦健康診査の費用を助成しています。

対象者

産婦健康診査の受診日に大東市に住民票がある産婦

公費助成額

産婦健診1回につき上限5,000円

(産後2週間前後の健診と産後1か月前後の健診の2回)

※出産後8週を過ぎる健診には助成できません。

※健診結果は、医療機関より大東市に報告があります。必要に応じて大東市からご連絡させていただくことがありますのでご了承ください。

受診券

妊娠届出時に妊婦健康診査等受診券と一緒に配付しています。

受診券利用時の注意点

  1. 費用が助成額を上回った場合は、差額分を医療機関にお支払ください。また、費用が上限より少ない場合は、その額が助成額になります。
  2. 受診券は、大阪府内の医療機関または助産所でのみ使用可能ですが、受診券の使用できない医療機関がありますので、事前に医療機関等にご確認ください。
  3. 大東市から他市町村に転出された場合は、大東市の産婦健康診査受診券の使用ができなくなりますので、転出先の担当課へお問い合わせください。
  4. 他市町村より大東市に転入した場合は、大東市産婦健康診査受診券(兼結果通知書)が必要です。
    ※対象者で大東市産婦健康診査受診券(兼結果通知書)をお持ちでない方は、下記までお問い合せください。
  5. 大阪府外の医療機関で受診した場合は、以下の手続きをしてください。

大阪府外で受診される方へ

 大阪府外(日本国内に限る)で産婦健康診査を受診する場合、健診費用の一部を助成金として還付します。

 医療機関の窓口で一旦全額をお支払いください。申請後、申請された口座に振り込みます。ただし、大東市が設定した金額を超えた分は自費となります。

申請場所

地域保健課窓口

申請できる期間

各健診受診日から6か月以内

申請に必要なもの

  • 親子(母子)健康手帳
  • 結果が記入された受診券
  • 受診した医療機関発行の領収書及び明細書(原本)
  • 印鑑(認印・シャチハタ可)
  • 銀行等の通帳(産婦名義のもの)

※受診券の受診者記入欄はご自身で記入をして、実施医療機関欄は医療機関にて健診結果を必ず記入してもらってください。

※家族等代理人が申請することも可能です。

※受診医療機関に確認をとらせて頂くことがあり、償還払いにお時間がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。