ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ごあいさつ(令和3年5月)

記事ID:0024997 更新日:2021年5月1日更新 印刷ページ表示
大東市の風景画像

今だからこそできることを

5月に入り、夏を思わせるような気持ちがいい陽気が続いております。日中は日増しに陽射しも強まり、朝晩との寒暖差が大きくなっておりますので、健康管理には十分に気を付けていただきたいと思います。

さて、5月といえばゴールデンウィークが、頭に思い浮かびますが、今年も新型コロナウイルス感染拡大が収束せず、猛威を振るっており、4月25日から5月11日まで、3度目の緊急事態宣言が発出されているところです。本来であれば、旅行や帰省、イベントなど楽しみごとが盛り沢山であったはずが、自粛をしていただくよう強くお願いしなければなりません。昨年の同時期のことを思い返してみますと、1度目の緊急事態宣言が4月7日から5月6日まで発出され、日本中が戸惑いと不安に駆られていたのを記憶しています。今回の緊急事態宣言は、医療や経済の状況を鑑みると、これまで以上に危機感をもって、再拡大を防ぐために取り組まなければなりません。本市役所内におきましても、再度感染予防対策を徹底するとともに、テレワークの活用を強化するなど、行政サービスの維持と、市民の皆様及び職員の安全を考え対応しているところです。

新型コロナウイルスは、まだしばらくは収まらないであろうといわれています。この現状と向き合っていくには、私たちはウイルスと共存していくという意識が必要となってきます。それを踏まえた上で、人それぞれに合ったライフスタイルを見つけ、楽しみや人とのつながり、やりがいなどを感じられることを見い出すことが大切です。今年のゴールデンウィークも外出できないとなると、一見つまらなく感じるかもしれません。ですが、お家でいる時間が長くなるからこそ、家族と過ごす時間や自分の時間を大切にして、料理や読書、娯楽など、様々なことに前向きに取り組み、この状況を乗り越えてまいりましょう。

今回の緊急事態宣言が最後となるよう、みんなで力を合わせ、頑張りましょう。市民の皆様におかれましても、ご理解・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。