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令和3年度狂犬病予防集合注射中止のお知らせ

記事ID:0020932 更新日:2021年3月16日更新 印刷ページ表示

 本市では例年4月に各地域の公園や自治会館を会場に狂犬病予防集合注射を実施してきましたが、令和2年度においては新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、その一部の実施を中止いたしました。
令和3年度においても新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、中止することにいたしました。
 犬の所有者・管理者(以下「飼い主」といいます。)の皆さんには、次の事項にご注意いただき、かかり付けまたはご近所などの動物病院で狂犬病予防注射を受けさせていただきますようお願いいたします。
 ご利用を予定されていました皆さんにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

 

注意事項

 

1.動物病院へ来院される際の注意点

 動物病院内での感染機会の増大が心配されることから、狂犬病予防注射を受けさせるために来院される際には、次の点にご配慮願います。

  1. 対応時間や注意事項など、事前に動物病院にご確認願います。
  2. 飼い主に発熱などの症状がある場合は、動物病院への来院はお控えください。
  3. 動物病院へは、マスクを着用し来院ください。

2.注射を安全に受けさせるための注意点

 動物病院で狂犬病予防注射を安全に受けさせるために、次のことを守ってください。

  1. 犬を十分に制御できる人が連れてきてください。犬の保定が十分に行えず暴れるなどし、危険と判断される場合は、接種できないときがあります。
  2. 逃走や他の犬とのけんかを防ぐため、首輪や胴輪から抜け出さないよう注意し、リードは短く持つようようにしてください。
  3. 不安や緊張から攻撃的になってしまう犬には口輪を使用してください。

3.動物病院には市から送付した書類をご持ください

 動物病院には、本市が送付しました下の「狂犬病予防注射済証」や「狂犬病予防注射済票交付手数料領収書」と印刷された十字のミシン目が入った用紙をご持ってくるください。
 登録の確認ができ、手続きがスムーズに行えます。

 

用紙の見本

用紙の見本

※ 本市が送付します「狂犬病予防注射済証」には注射料「 2,750-」と印字されていますが、二重線で取消しております。
※ 料金は動物病院により異なりますので、事前にご確認願います。

4.狂犬病予防注射済票の交付申請手続きを願います

 狂犬病予防注射を受けさせた飼い主は、その動物病院で交付された「犬病予防注射済証」を環境課窓口にお持ちいただき、狂犬病予防注射済票(以下「済票」といいます。)の交付申請手続きを願います。
 なお、本市では次の表の動物病院に済票の交付や犬の登録に関する事務を委託しています。それら事務を受託した動物病院で狂犬病予防注射を受けさせた場合には、環境課窓口での手続は不要です。

大東市が委託する動物病院
病院名 住所 電話番号
うえの動物病院 深野5-22-10 806-1525
河田動物病院 明美の里町3-1 878-0088
さくもと動物病院 諸福3-1-58 873-0371
大東犬猫病院 赤井2-3-10 873-5909
バフィ動物病院 栄和町16-31 806-1212

※ 済票交付手数料…550円
※ 飼犬登録手数料…3,000円
※ 狂犬病予防法第4条第3項及び第5条第3項の規定により、鑑札及び注射票をその犬に着けておくことが義務付けられています。これらを着けることにより、飼い犬が迷子になった場合に飼い主の特定ができます。

 

5.注射を受けさせる時期について

 本来、生後91日以上の犬の飼い主は、その犬について狂犬病の予防注射を4月1日から6月30日までの間に1回受けさせなければならないことが狂犬病予防法及び同法施行規則に規定されていますが、厚生労働省による狂犬病予防法施行規則の一部を改正する省令(令和3年厚生労働省令第42号)が施行されたことにより、その期間が令和3年12月31日までに延長されました。