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雑草や病害虫対策を行うときの留意点について

記事ID:0002184 更新日:2021年8月2日更新 印刷ページ表示

ガーデニングや家庭菜園において、雑草や病害虫への対策を行うときには、下記のことについてご留意ください。

 

「農薬を使用しない雑草・病害虫対策」を検討しましょう

 農薬(除草剤を含む)を使用しない雑草・病害虫対策には、次のようなものがあります。

 ○雑草や病害虫の発生しにくい適切な土づくりや施肥を実施する。

 ○防草シート、防虫網を活用する。

 ○病害虫に強い作物や品種を栽培する。

 ○病害虫の発生時には、これらを捕殺し、被害を受けた枝葉の切り取り等を実施する。

 

「農薬を使用する場合」に配慮すること

 ガーデニングや家庭菜園等で使用する一般的な除草剤や殺虫・殺菌剤も農薬に含まれます。農薬は適正に使用すれば安全な資材ですが、適正に使用されないと、人や動物に危害を及ぼす恐れがあります。

 雑草・病害虫対策で、農薬を使用する場合は、農薬の飛散を原因とする住民、子ども等の健康被害が生じないよう、次のことに十分に配慮してください。

○周囲への飛散が少ない農薬を使用しましょう

 周囲への飛散が少ない誘殺、塗布、樹幹注入、粒状の農薬を使用しましょう。

○農薬が周囲に飛び散らないようにしましょう

農薬の散布は、無風か風の弱いときに行うなど、風向きや噴霧器のノズルの向きに注意しながら、天候や時間帯を選んで行いましょう。また、飛散を抑制するノズルを使用したりすれば、さらに飛散を抑えることができます。

○農薬を散布する前に、周囲の方にお知らせをしましょう

 散布する日時、散布する農薬、使用の目的を事前にお知らせし、周囲の方の理解を得られるようにしましょう。

○農林水産省の登録農薬を使用し、決められた希釈倍数や散布回数を守りましょう

 農林水産省の登録農薬には、ラベルに登録番号が記載されています。対象の病害虫や植物に適用がある農薬を使用し、使用方法、使用時期、使用回数、使用上の注意をきちんと守ることが大切です。

 

農薬についての詳しい情報は

以下のリーフレットやホームページをご参照ください。

 

「農薬飛散による被害の発生を防ぐために」(リーフレット) [PDFファイル/980KB]

 

農薬コーナー(農林水産省)<外部リンク>

 

農薬登録情報提供システム(農林水産省)<外部リンク>

 

農薬対策関係(環境省)<外部リンク>

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