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「どうぶつ基金さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)」を活用し、野良猫への不妊・去勢手術を行っています。

記事ID:0002185 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

 「野良猫にエサやりをする人が近所におり、家の周りにたくさんの野良猫が住み着いている。そのうちの1匹が庭に子猫を生み落した。子猫を処分して欲しい。」といった問い合わせを受ける一方、処分される野良猫を減らそうと不妊手術や去勢手術を行う等、野良猫の保護活動を行っている方たちもおられます。

 市では、無秩序な野良猫へのエサやりに起因する「野良猫が庭にふん尿をし、困っている。」、「鳴き声がうるさい。」、「ごみや花壇を荒らす。」といった生活環境被害の軽減を図ることや、処分される野良猫の数の減少を図ることを目的に、市民団体(にゃんこのみち)と協働し「どうぶつ基金さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)」を活用した地域猫活動に取り組んでいます。

地域猫活動とは

 地域の野良猫によるふんや鳴き声などの問題を解決するため、地域の方たちの理解のもと、猫の不妊・去勢手術やルールに沿ったエサの管理など、適正に猫を管理していく活動のことです。不幸な猫を増やさないことや、今以上に猫を増やさず、猫による被害を減らすことで、地域の生活環境をより良くし、暮らしやすい地域づくりにつなげることを目的とします。

地域猫に関するリーフレット[PDFファイル/243KB]

さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)とは

 公益財団法人どうぶつ基金から交付を受けた無料で不妊・去勢手術を受けさせることがきる「さくらねこTNRチケット(行政枠)」を活用し、ボランティア団体と連携してTNR活動を行う事業です。

 TNR活動は、地域に住んでいる野良猫を捕獲(Trap)し、不妊・去勢手術(Neuter)を行い、もとの場所に戻す(Return)活動です。手術を受けた猫は、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字型にカットします。

 子猫が生まれることを防ぎ、野良猫を増やさず、殺処分によらない方法で野良猫による生活環境被害を軽減することを目的としています。

公益財団法人どうぶつ基金とは

 公益財団法人どうぶつ基金は、動物の適正な飼育法の指導・動物愛護思想の普及等を行い、環境衛生の向上と思いやりのある地域社会の建設に寄与することを目的に各種事業を行う団体です。

「公益財団法人どうぶつ基金」ホームページはこちら<外部リンク>

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