ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 市民生活部 > 環境課 > 恩智川クリーン・リバープロジェクト

本文

恩智川クリーン・リバープロジェクト

記事ID:0003102 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

恩智川クリーン・リバープロジェクトとは

 恩智川クリーン・リバープロジェクトは、恩智川の浮遊ごみ対策として流域全体で美化意識の向上を図るため、流域住民のみなさまと、流域4市(大東市・東大阪市・八尾市・柏原市)と大阪府が連携し、平成25年度から実施しています。本市では1年に1回、美化活動(ごみ拾い)や生物調査などを行っています。

 恩智川クリーン・リバープロジェクトとは、寝屋川流域協議会で策定した「寝屋川流域水環境改善計画」に位置づけられている「河道内のごみの削減」の取組みの一つです。河道とは、流水を安全に流下させるための水の流れる部分です。通常水が流れる低水路と、洪水の時だけ水が流れる高水敷に分けられます。
 美化活動は、低水路ではカヌーやボートに環境団体や大阪産業大学の学生のみなさまが乗船し、河川に浮かんだごみを回収していただいています。また、高水敷では市民、恩智川流域の自治会、各種団体のみなさまにごみ拾いをしていただいています。

※寝屋川流域水環境改善計画の主な施策は大きく5つに分かれています。計画期間は平成24年度から令和3年度までの10年間です。

  • 水量の安定的な確保
  • 水質の汚濁負荷の削減・発生源の対策
  • 河道内のごみの削減
  • 川に対する愛着を深める仕掛けづくり
  • 企業の行動の促進

 

活動の様子

恩智川クリーン・リバープロジェクト01 恩智川クリーン・リバープロジェクト02

恩智川クリーン・リバープロジェクト03 恩智川クリーン・リバープロジェクト04

恩智川クリーン・リバープロジェクトの画像5 恩智川クリーン・リバープロジェクトの画像6

恩智川クリーン・リバープロジェクトの画像7 恩智川クリーン・リバープロジェクトの画像8

恩智川クリーン・リバープロジェクトの画像9 

キー

平成25年度

平成26年3月16日実施
美化活動、吹奏楽の演奏、恩智川の歴史の解説
111人参加、ごみの量 5立方メートル
平成25年度は、流域4市が同じ日に一斉に活動を行いました。

平成26年度

平成26年11月15日実施
美化活動、川ごみ紙芝居、生物調査、総合治水の説明
87人参加、ごみの量 3立方メートル

平成27年度

平成27年11月7日実施
美化活動、川ごみ紙芝居、生物調査、デザインマンホール展示、ボートによる河川清掃
85人参加、ごみの量 2立方メートル

平成28年度

平成28年11月5日実施
美化活動、川ごみ紙芝居、生物調査、カヌー、ボートによる河川清掃
93人参加、ごみの量 2立方メートル

平成29年度

平成29年11月18日実施
雨天のため中止となりましたが、次の日、市の職員と府の職員で清掃活動を行いました。
市民団体の方が、仕掛けたもんどり(魚などをとるわな)を引き上げ、生物調査を行いました。モクズガ二などが入っていました。
ごみの量 1立方メートル

平成30年度

平成30年11月23日実施
河川敷の清掃、水生生物の調査、川ごみアート、恩智川の写真展示、サップボート、カヌー、ボートによる清掃そのあと、深野ポンプ場から住道駅前デッキまで、恩智川沿いの道路を歩きながら清掃しました。
最後に、住道駅前デッキ上から河川の浮遊ごみの引揚をしました。
90人参加、ごみの量2立方メートル

令和元年度

令和元年10月26日実施
会場の深野ポンプ場では、河川敷の清掃、水生生物の調査、サップボート、カヌー、ボートによる河川清掃を行いました。
そのあと、深野ポンプ場から住道駅前デッキまで、恩智川沿いの道路を歩きながら清掃しました。
最後に、住道駅前デッキ上では、オリジナルキーホルダー作りや、川ごみストーリーを作り、河川の浮遊ごみの引揚もしました。
73人参加、ごみの量2立方メートル

令和2年度

 新型コロナウイルス感染症による感染予防とご来場いただく皆様の健康・安全面を考慮した結果、開催の中止を決定いたしました。
 ご来場を楽しみにしていただいていた皆様、ご出展準備を進めていただいていた皆様、中止の趣旨をご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

その他

詳しくは大阪府河川室のホームページもご覧ください。(外部リンク)
大阪府 恩智川の浮遊ごみ対策<外部リンク>